【後継機】Nintendo Switch 2(仮)の最新リーク情報&噂を一挙公開!

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年内か来年の発売が期待されているNintendo Switchの後継機についてのリーク情報や噂についてまとめています。

リーク情報や噂であるため、参考程度にご覧ください。

新たな情報が分かり次第、更新していきます。

目次

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後継機には多くのゲームが移植とサポートが期待できるが…(6月12日情報)

Switch後継機がXbox Series Sに匹敵するパフォーマンスを持つとすれば、そのパフォーマンスから多くのゲームの移植やサポートが期待されます。
しかし、ソニーやマイクロソフトの次世代コンソールが登場すると状況は大きく変わるかもしれません。

「Moore’s Law is Dead」の最新ポッドキャストにおいて、Spirit of the Northシリーズの開発チームであるInfuse Studioの共同創設者、テイラー・クリステンセン氏とジェイコブ・サットン氏が後継機のゲームシステムについて語りました。
ジェイコブ・サットン氏によると、リークされたスペックが本物であり、後継機のパフォーマンスがXbox Series Sに匹敵するのであれば、システムはかなりのサポートと移植を受けると述べています。現世代のマルチプラットフォームゲームはマイクロソフトのコンソールをターゲットにしているため、開発者がゲームをSwitch後継機で動作させるために大きな犠牲を払う必要はないとのことです。

しかし、これは将来的に変わる可能性があります。現行モデルのSwitchと同様に、後継機は現世代の途中で発売され、そのスペックはソニーやマイクロソフトの次世代コンソールが登場した場合、移植がスムーズに進まなくなる可能性が高くなります。これは現行Switchでも同様で、Unreal Engine 4のゲームを大きな犠牲なしに実行するのに苦労しており、Unreal Engine 5のゲームを実行することは明らかに不可能です。さらに、ジェイコブ・サットン氏は、ハードウェアの性能を上げるだけでは他の問題が魔法のように解決するわけではないことを強調しました。例として、Unreal Engine 5.4のアップデートが最近になってマルチコアの利用を改善し、潜在的に大幅なパフォーマンス向上をもたらすことを挙げました。

このように、Switch後継機は現世代の間では大いに期待されるものの、他社の次世代コンソールの登場に伴い、再び移植の困難さに直面することが予想されます。

後継機の発売の遅れはシステム設計の変更によるものか?(2月23日情報)

Moore’s Law is Deadのポッドキャストにおいて、2023年にリリースされる予定だったNintendo Switch後継機の発売が遅れていることに、NVIDIAの内部関係者が困惑していることが明らかになりました。なぜリリースが遅れているのかは不明ですが、この遅延がシステム設計に何らかの変更をもたらし、性能に若干の影響を与えている可能性があります。

後継機は当初、8ナノメートルのノードを使用する予定でしたが、より小さなノードへの移行が検討されたため、2025年に発売が延期された可能性があります。変更されたノードはサムスン製のもので、電力効率の向上、容量の増加、コストの削減が期待されます。
Moore’s Law is Deadの指摘どおり、TSMCのような企業はノードの改良を行い、コストを下げ、生産も容易になっていることから、2023年のノードを使用するのは賢明ではありません。
噂どおりノードの縮小やハードウェアの再設計が行われた場合、後継機はドック接続モードで4.0テラフロップスとされていた以前の予想性能に対し、約4.5テラフロップスに達する可能性があります。

現時点で後継機のスペックは確認されていませんが、リーク情報からシステムの性能について大まかな予測が立てられます。
もし、後継機が12GBのLPDDR5X RAMを搭載するとすれば、テクスチャの質は現行世代の最も弱いコンソールであるXbox Series Sよりも優れている可能性があります。しかし、CPU性能がはるかに弱いため、総合的な性能でXbox Series Sを上回ることはないでしょう。NVIDIAのDLSSは、1,080pを超える解像度の出力を容易にすることが期待されますが、4K出力は期待できません

Switch後継機の4K解像度と60fpsの実現は困難-では、4K解像度・30fpsは?(5月21日情報)

Digital Foundryの技術専門家たちは新しいYouTube動画において、Nintendo Switch後継機がNVIDIA DLSSを使用して4K、60fpsのゲームプレイを提供できるかどうかを議論し、それは難しいという結論になりました。その理由はいくつかあります。4K解像度へのアップスケーリングは1,080pや1,440pへのアップスケーリングよりもコストがかかり、ゲームのフレームタイムの大部分を占めてしまうため、60fpsを達成するのは困難です。任天堂が多くのゲームで60fpsを目指していることを考えると、30FPSにして4K解像度にNVIDIA DLSSでアップスケールすることは考えにくいということです。

関連する話題として、Digital Foundryが後継機システムを動かすT239チップを再現しようとした以前のテストでも、4K、60fpsが実現可能でないことが強調されました。このテストでは、「DEATH STRANDING」をDLSS Ultra Performanceを使用して720pから4Kにアップスケーリングすると、ネイティブ解像度に比べてフレームタイムが18.3ミリ秒増加し、60fpsの体験を提供できませんでした。一方、1,440pへのアップスケーリングはより現実的で、ネイティブ720p解像度に対してフレームタイムが7.7ミリ秒しか増加しませんでした。このため、4K、30FPSは実現可能かもしれませんが、アップスケーラーの「誤用」となり、GPU時間の半分以上がアップスケーリングに費やされてしまいます。このような高い固定コストは、開発者がシステムで達成できることを大幅に制限し開発を困難にするため、現実的ではないということです。

12GB LPDDE5X RAMはXbox Series Sよりも優れたテクスチャ品質を実現できる可能性がある(5月16日情報)

後継機が搭載すると噂される12GBのLPDDR5X RAMは、Xbox Series Sよりも優れたテクスチャ品質を提供する可能性があります。また、現行Switchの視覚品質の問題を解決することが期待されています。

Digital Foundryの技術専門家がNintendo Switchの後継機に関するリーク情報を分析し、後継機への搭載が噂される12GBのLPDDR5X RAMに焦点を当てました。
これまで、多くのタイトルにとって現行SwitchのRAMがボトルネックとなっていましたが、後継機では12GBのRAMに強化されることにより、NVIDIA DLSSを使用して最適な解像度にアップスケールすることができます。これにより、現行Switchのドックモードで特定のタイトルで起こる低画質問題が解決されるということです。ただし、最良の結果を得るにはテクスチャが出力解像度と同じ解像度である必要があり、より多くのメモリが必要になります。

12GBのLPDDR5X RAMを搭載した後継機は、Xbox Series Sよりも優れたテクスチャ品質を提供する可能性がありますが、後継機のシステムはマイクロソフトのゲーム機の性能には匹敵しない可能性があります。「DOOM Eternal」を例にとると、Xbox Series Sはゲームが特徴するレイトレーシングを処理するための処理能力を持っていますが、そのRAMの関係でテクスチャ品質には重いトレードオフがあるということです。

後継機バージョンの「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」が開発中か?(5月13日情報)

「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」(以下、BotW)の後継機バージョンが開発中である可能性が非常に高いことが判明しました。

昨年のGamescomにおいて、任天堂が改良版のBotWを披露したことを以前も取り上げました。当時、Switch後継機は非公開でデモが行われ、披露されたゲームの1つは2017年のBotWの強化版だったと伝えており、後継機の機能を示すための技術デモだと思われていました。

しかし、SEGA/Atlusのリーカーとして知られる「みどり」氏は、任天堂が実際にBotWの強化版に取り組んでいることを示唆しています。

任天堂に「U-King-O」というコードネームのプロジェクトがある。任天堂の次期ゲーム機のコードネームの噂に関連しているのかもしれない。

みどり氏のXより

さらに、XユーザーのSkipper93653氏が指摘したように「U-King」はBotWのコードネームであり、接尾語の「O」はこれまで使用されていませんでした。これは、接尾語「O」がSwitchの後継機であることを示唆している可能性が高いです。

これはブレス オブ ザ ワイルドの強化版である。ブレス オブ ザ ワイルドのコードネームは「U-King」。Switch 1の移植では、任天堂はゲームのコードネームに-Sという接尾辞をつけるのが好きなのだが、この作品には-Oという接尾辞がついている。これは後継機用だと思う。

Skipp93653氏のXより

先日、後継機のコードネームが「Muji」や「Ounce」または「Oz」の可能性があることをお伝えしました。「U-King-O」の接尾語「O」は、「Ounce」か「Oz」を示しているのかもしれません。このことからも、後継機バージョンのBotWが開発されている可能性が高いことが伺えます。

後継機のコードネームは「Muji」か?(5月11日情報)

Famiboardsフォーラムの最近のスレッドにおいて、後継機のコードネームが明らかになったことが示唆されています。

Famiboardsユーザーは、後継機の開発キットのコードを調べているときにこの名前を見つけたと主張しており、任天堂が新しいハードウェアを暫定的に「Muji」と呼んでいる可能性があることを明らかにしました。

このコードネームが正式に確認されたものではないため、なぜ任天堂が後継機を「Muji」と呼ぶのかについていくつかの疑問や議論を引き起こっています。

有名なハッカーであるSciresM氏は、この「Muji」というコードネームは新しいコードネームの漏洩を避けるために特に使用されるプレースホルダーであると主張しています。
また、「Muji」ではないと断言している技術者もいれば、「Ounce」または「Oz」ではないかと言う人もいるようです。

結局のところ、現行Switchは2016年に発表される前は「NX」と呼ばれており、Wiiには開発中に「Revolution」というコードネームが付けられていました。たとえ、「Muji」というコードネームが正式なものであったとしても、後継機が正式に発表される際には、おそらく別の名前が与えられるでしょう。

出荷データから後継機が12GBのRAMを搭載する可能性が明らかになる(5月9日情報)

任天堂ファン掲示板Famiboardのユーザーが、NVIDIAと次世代機にリンクした出荷データを公的に記録したサイトを追跡し、情報を共有しました。(データは今年3月のもの)
それによると、次世代機には2つの6GB 7500MT/s LPDDR5(LPDDR5Xかは不明)モジュールからなる12GB RAMが搭載され、内部ストレージは256GBのUFS 3.1になるようです。
(さらに、出荷データから判明した詳細な情報をReseteraユーザーが共有してくれています。こちらをご覧ください)

上記の情報は未検証であり、割り引いて考える必要があります。
しかし、昨年9月にUniverso Nintendo編集長のNecro Felipe氏が12GBのメモリが搭載されると主張したり、今年2月にYouTuberの「Moore’s Law is Dead」も12GBのメモリを搭載する可能性があることを示唆しています。

今回の情報は出荷データから得られたものであるため、実際に販売されるものの可能性が高く、さらに信頼できるのではないでしょうか。

今年度中に後継機に関するアナウンスを行うことを公表(5月7日情報)

任天堂の古川俊太郎社長が公式X(旧Twitter)にて、今年度中にNintendo Switchの後継機に関するアナウンスを行うことを発表しました。
同時に、Nintendo Directを今年6月に開催し、2024年後半のNintendo Switchのソフトラインナップについて発表することも公表しました。

しかし、そのNintendo Directでは後継機に関する発表は一切行わないことも明言しているため、少なからず6月までには発表はないということですね。

では、いつ頃発表されるのでしょうか?

私は、今年10月頃にも公式発表されるのではないかと考えています。
理由は以下のとおりです。

  • 現行Switchが正式発表されたのが2016年10月20日で、発売日が2017年3月3日であったこと
  • 後継機の発売日が2025年3月になると、複数のメディアも伝えていること

後継機も現行Switchと同じような時期に発表と発売を行うのではないかと思います。

皆さんは、いつ頃を予想しますか?

※古川俊太郎社長が次期コンソールを「後継機」と表現したことから、今後の記事の表記も「後継機」と表現します。

次世代機は60fpsを超えるゲームプレイ、40fps、120Hzモードをサポートする可能性がある(5月3日情報)

NintendoWare Bezel Engine
最新バージョンのエンジンは、240fpsなどのより高いフレームレートをサポートしているようです(Switchは60fps出力できません。)

これは、可変フレームレートモードを有効にするゲームにのみ適用されます。

古いバージョンのエンジンでもこれがサポートされているかどうかはわかりません。

OatmealDome

最近の調査結果から判断すると、次世代機は60fpsを超えるゲームプレイ、さらには40fps、120Hzモードをサポートする可能性があります。

著名な任天堂データマイナーであるOatmealDome は、5月2日に発売されたフォーエバーブルー ルミナスを駆動する「NintendoWare Bezel Engine」の最新バージョンを詳しく調べ、このエンジンがどのようにして最大240fpsのフレームレートをサポートするようになったのかを発見しました。現行のNintendo Switchが60fpsしか出力できないことを考えると、これは間違いなく興味深い発見です。

NintendoWare Bezel Engine」が最大240fpsのゲームプレイに対応したからといって、将来のゲームが自動的に高フレームレートのゲームプレイをサポートすることを意味するものではありませんが、次世代機のリリースに先駆けてエンジンが高フレームレートに対応したことは間違いなく興味深いものです。次世代機が非常に低い解像度でない限り、240FPSのゲームプレイを実現するスペックを備えている可能性は非常に低いですが、より高いフレームレートをサポートすることで、一部のPlayStation 5およびXbox Series X|Sで見られる40fps、120Hzモードへの扉が開かれる可能性があります。
また、次世代機はNVIDIA DSLLをサポートするといわれているため、一部のゲームがアップスケーラーを使用してドック接続モードで60fpsを超えるゲームプレイを実現しても、それほど驚くべきことではありません。

次世代機はドック接続で4TFLOPSに達し、携帯モードではクロック数が驚くほど低い?(5月1日情報)

ポッドキャスト「Broken Silicon」において、Moore’s Law is DeadとThe Phawksが次世代機の性能についてコメントしました。

Moore’s Law is Deadによると、NVIDIAの関係者は次世代機をドックに接続した状態で4テラフロップスに達することを望んでおり、これを達成するためには次世代機のクロック数が予想よりも遥かに高くことが考えられるとのことです。
逆に携帯モードでは、クロック数が800Mhz以下に低くなると聞いているそうで、これにより、バッテリーの持ちが良くなることに加え、消費電力が低くなることで発熱やファンの騒音が低くなるそうです。

任天堂は、現行Switchを子供向けに設計しており、ゲーム機の背面スタンドが外れてしまっても元に戻しやすく、子どもがゲームカードを口に入れてしまっても、苦味成分が塗られているためすぐに吐き出させるように作られています。消費電力が低ければ冷却もあまり必要なく、子どもが手荒い使い方をしても発熱の問題はないため、携帯モードでクロック数を低く抑えることは理にかなっています。

ポッドキャストでは、次世代機でレイトレーシングがどれだけ一般的になるかについても議論されています。
Moore’s Law is DeadとThe Phawksは、任天堂が最適化作業をたくさん行い、最高の視覚効果を収めつつも許容できるパフォ-マンスを実現させるために、レイトレーシングが主にファーストパーティータイトルで使われるだろうと推測しています。
一方、サードパーティー開発者はラスタライゼーションにこだわり、NVIDIA DLSSを利用して視覚的な品質とパフォーマンスを向上させると予想しています。

次世代機のドックは4K解像度に対応!Joy-Conに新しいボタンが搭載!?(4月29日情報)

ゲーム周辺機器メーカーのMobapadが、次世代機に関する新たな情報を明らかにしました。

Mobapadによると、次世代機のドックの外観は現行モデルとほとんど変わらないものの、4K解像度に対応するとのことです。次世代機はNVIDIA DLSSをサポートすると噂されているので、これはそれほど驚くことではありませんね。

次世代機のJoy-Conについては、現行モデルよりサイズが大きくなり、電磁吸引技術により本体にドッキングできるようになるとのことです。
さらに、左右Joy-Conの側面に新たなボタンが追加され、右側のJoy-ConのHOMEボタンの下にも追加機能ボタンが搭載されます。

本体の画面は8インチディスプレイが採用され、1,080p解像度をサポートします。

リーク情報まとめ
  • 次世代機のドックは4K解像度に対応
  • 新型Joy-Conはサイズが大きくなり、電磁吸引技術で本体とドッキング
  • 新型Joy-Conの側面に新たなボタンが追加、右側Joy-ConのHOMEボタン下にも追加機能ボタン搭載
  • 8インチディスプレイを採用、1,080pをサポート

次世代機は後方互換性があることが判明!(4月27日情報)

ゲーム周辺機器メーカーのMobapadが次世代機に関する新たな情報をFacebook上で明らかにしました。(現在は編集されている)
それによると、次世代機は現行のJoy-Conとプロコンに対応すると同時に、HD振動(ALPS2軸リニアモーター)にも対応するとのことですが、新型のJoy-Conのモーターサイズと振動音は現行モデルより小さくなるとのことです。
また、L・Rスティックは金属製になり、磁気的に作動すると伝えています。これは、ホールエフェクトセンサーが搭載されることを示唆しており、ついにJoy-Conのドリフト問題が解決するかもしれません。

さらに、現行Switchのパッケージ版とダウンロード版のゲーム両方に互換性があることも伝えています。
次世代機には後方互換性の搭載を期待する声が上がっていたので、これはとても良いニュースですね!
なお、次世代機用の新しいゲームカードは現行モデルでは使用できないとのことです。

ほかには、ドッキング用のUSB-Cポートはそのまま継続搭載され、角度調整を改善するための金属製ブラケットを採用した、デザイン改良版の次世代機用ドックがあることも明かしています。

Mobapadは次世代機について、完全な革命というよりは保守的な進化であり、現行モデルのProバージョンのようであると述べています。

以下は、Mobapadがリークした情報のまとめです。

  1. 次世代機のBluetoothチップは既存のJoy-Conおよびプロコンを引き続きサポートし、HD振動(ALPS2軸リニアモーター)も引き続き備えていますが、新しいJoy-Conモーターの音量は小さくなり、音量もより小さくなる
  2. 次世代機のカートリッジスロットは、パッケージ版およびデジタル版の両方において、既存のSwitchゲームソフトとの後方互換性をサポートする
    ただし、次世代機用に設計された新しいゲームカードは、現行モデルと互換性はない
  3. 携帯モードでは、新しいJoy-Conスライドレールは水平磁気ドッキング構造を採用し、よりスムーズに取り付けられる
    L・Rスティックは金属製で磁気的(ホールエフェクトセンサー?)に作動する
  4. 現行モデル同様、次世代機はドッキング用のUSB-Cポートを搭載し、新たに設計された新世代のドックと互換性がある
  5. 再設計されたドックには、角度調整を改善するための金属製ブラケットが採用されている
  6. 画質は1,080pの解像度にアップグレードされ、サイズがわずかに大きくなる
MobapadのFacebook投稿

次世代機はSteam Deckほど大きくはなく、プロコンと互換性がある!(4月26日情報)

スペインのニュースサイトVandalは、次世代機に触れることができたアクセサリーメーカーから次世代機に関する新たな情報を得たことを伝え、いくつかの詳細を報じました。
報じられた情報を以下にまとめました。

リーク情報
  • 次世代機のサイズは現行モデルよりも大きくなるが、Steam Deckよりは小さい
  • Joy-Conスライドレールが廃止され、磁力で本体に取り付けられる
  • 現行のプロコンと互換性がある(Joy-Conは本体とドッキング不可)
  • 発売日は2025年初頭

性能が向上した次世代機は、現行モデルよりサイズが大きくなることが容易に想像できましたが、大きいと言われているSteam Deckよりは小さいということで、少しホッとしましたね!

現行モデルではJoy-Conを本体に取り付ける際、左右を間違えて取り付けると外すのに少し苦労しましたが、次世代機でスライドレール式からマグネット式に変わるということで、この問題は解決するでしょう。
ただし、この変更により現在のJoy-Conは次世代機とドッキングできないため、完全な互換性はないとのことです。

また、現行のプロコンと次世代機に互換性があるということで、新たな出費を必要とせず、慣れたコントローラーをそのまま使えるというのはサイコーですね!

アクセサリーメーカーによると、任天堂はすでに次世代機を市場にリリースする準備を整えているそうですが、より強力なゲームソフトとともに発売するため、次世代機の発売は2025年初頭になるそうです。
次世代機も楽しみですが、同時期に発売されるゲームソフトも楽しみですね。

次世代機がSteam Deckほどパワフルでないことは問題ない(4月23日情報)

Nintendo Switch次世代機は、Steam Deckはおろか現世代機で最弱のXbox Series Sよりも高性能である可能性は低いとされていますが、いくつかの理由からそれは重要ではありません。

Digital Foundryが共有した最近のYouTube動画において、Nintendo Switchの次世代機がSteam Deckや他の現世代機ほどパワフルでないことは、あまり重要ではないと強調しました。
なぜなら、次世代機はその仕様に合わせたポート(移植)を受け取る予定で、これにはNVIDIA DLSSのサポートが含まれ、システムを低解像度でレンダリングしてもゲームを見栄え良くすることができます。
比較すると、現行Switchで不可能だと思われた「ウィッチャー3 ワイルドハント」のようなゲーム移植が行われており、同じようなことが次世代機でも起きる可能性があるということです。

次世代機の性能についてさらに詳しく説明すると、次世代機の性能は前世代のシステム並みであるはずですが、ゲーム機のCPUとGPUはPlayStation 4とXbox Oneを上回っているため、ゲームによってはシステムでパンチを効かせることができ、Steam Deckよりも良い結果を達成できる可能性があります。
結局のところ、全く異なるアーキテクチャーに属しているため直接的な比較は難しく、ゲーム機のパワーを使い分けて、同程度かそれ以上の結果を達成できるかもしれません。
任天堂のゲーム機がSteam Deckより優れていると思われる点の1つは、より良いユーザー体験を提供するためのバッテリーです。

最大1.4GB/秒の読み取り速度を持つサムスン製の第5世代V-NANDが装用されるかも(4月20日情報)

次世代機にはサムスン製の第5世代V-NANDが採用される可能性があり、これが事実であれば前モデルから大幅な進化となります。

Doctre81がYouTube動画で報告したところによると、2019年まで同社に在籍していた元サムスン電子デバイスソリューション事業部シニアディレクターのLinkedInページに記載された主な資格と責任の中に、不特定の任天堂ゲームカード用のNANDフラッシュコントローラーデバイスの開発を主導したことが記載されているとのことです。

この元サムスン社員の主要な業績として、サムスンメモリの第5世代V-NANDフラッシュを搭載したセキュアeMMCカードの開発を挙げており、不特定多数の任天堂ゲームカード向けNANDフラッシュコントローラーデバイスだけでなく、不特定多数の独自ハードウェアのセキュリティ革新や新しいPUF IP(Physical Unclonable Function)の設計など、いくつかの情報も列挙されているようです。

サムスンは現在、第9世代と第10世代のV-NANDの開発に取り組んでおり、それぞれ今年と来年にリリースされる予定です。そのため、第5世代V-NANDはやや時代遅れの技術になりますが、それでも第5世代が特徴とする最大1.4GB/秒という読み取り速度は、次世代機にとって十分過ぎるほどの性能になり、現行モデルから大きく性能アップするはずです。

任天堂がサムスン製の第5世代V-NANDを採用したことは、素晴らしいニュースになるでしょう。

次世代機の開発キットは重要なアップデートを受ける(3月22日情報)

次世代機の開発キットが重要なアップデートを受けたとの情報がオンラインで広まっています。

X(旧Twitter)においてNash Weedle氏は、この新しいアップデートは開発者によって確認され、ツールが「さらに一歩進む」ことができるようになったと述べています。

このアップデートにより、何が変更されたかは明確にされていませんが、Nash Weedle氏は、コンソールがサポートするとされているNVIDIA DLSSアップスケーラーのアップデートを指していると推測しています。

次世代機の発売は2025年に延期されたとされており、システムやスペックについての詳細が明らかになるまでには、しばらく時間がかかると考えられています。

しかし、Nate the Hateはポッドキャストの最新エピソードにおいて、任天堂が開発者にゲームのアセットを求めたと報告し、システムの公式発表の準備が進行中であることを示唆しました。2025年の発売に向けて着々と準備が進んでいるようですね。(今年の6月に正式発表が行われるかもしれません)

これまで多くのリークや噂情報が飛び交っていますが、次世代機の情報についてはまだ明らかにされていません。今後も新しい情報が入り次第、情報を更新していきますので、最新情報をお見逃しなく!

ほとんどの次世代機のゲームはNVIDIA DLSSを使用することが予想される(3月12日情報)

ニンテンドースイッチ2はNVIDIA DLSSをサポートすると噂されており、ネットに流れている噂によれば、ほとんどのゲームでアップスケーラーが使われるようです。

Moore’s Law is DeadのYou Tube動画によると、「NVIDIAの情報筋によれば、ほとんどのSwitch 2のゲームがDLSSを使用する予定であり、それはいかなる方法でも強制されるものではない」とのことです。

信頼性の高い情報筋が強調したように、コンソールを駆動するチップは、Xbox Series Sという現行世代の最も性能の低いシステムと同じレベルの性能を提供することはできないため、NVIDIAのアップスケーラーがいくつかのシステムの技術的な制約を克服するために使用されます。

NVIDIAは任天堂にシステムのSoCとして複数の選択肢を提示したようで、その中にはRTX 4000シリーズのグラフィックカードと同じAda Lovelaceアーキテクチャを搭載したものも含まれていたようです。

しかし任天堂は、Ampereアーキテクチャを搭載したコスト最適化バージョンのOrinを採用しました。これは、任天堂が携帯端末で最高のパフォーマンスを目指していないのであれば当然のことです。

ただし、いくつかのLovelaceの機能が効率の改善などとしてチップに追加されているため、他の類似した非カスタムハードウェアと比較して、このコンソールがどのようなパフォーマンスを発揮するかは興味深いものになるでしょう。

次世代機はSteam Deckより優れた画質とバッテリー持ち、性能はPS4 Proと同等か?(3月3日情報)

人気You Tubeチャンネル「Moore’s Law is Dead」によると、次世代機のドック接続時の性能はPlayStation 4 Proと同等である可能性が高いとのことです。

先日、次世代機に搭載されると噂のチップがXbox Series Sの性能に匹敵しない可能性があることお伝えしましたが、
Moore’s Law is Deadもその主張を指示しているようで、CPUが間違いなくシングルスレッドであるためフレームレートが低くなると予想しています。

では、次世代機の性能はどのくらいなのかというと、ドック接続時のパフォーマンスはPlayStation 4 ProやXbox One Xと同程度になる可能性があると述べています。

上記訳:「PS4 ProはドッキングされたSwitch 2のパフォーマンスを特徴付けるいい方法です。」

「PS4 Proの方がより適切な近似値になるでしょうが、Xbox Series Sはメモリシステムが貧弱なため、CPU以外にそれほど違いはない」

次世代機の携帯モードの性能に関しては、Valveのプラットフォームよりは若干パフォーマンスが低いものの、レイトレーシングによる画質とバッテリー寿命はSteam Deckよりも優れている可能性が高いとのことです。

Moore’s Law is Deadは、「任天堂がクロック速度と冷却性能をケチったとしても、Steam DeckのGPUより約20~30%は速いと思いますが、CPUはゲームには少し弱い」と説明、「Steam Deckが40Hzで720pの低解像度を実現するのであれば、Switch 2は30Hzから40Hzで1080pの高解像度の軽いレイトレーシングを実現すると思います」と付け加えています。

次世代機に搭載が噂されるT239チップはXbox Series Sの性能に匹敵しない?(3月1日情報)

Nintendo Switch次世代機の性能について、これまで多くのことが噂されてきましたが、著名なリーカーによると次世代機がXbox Series Sの性能に匹敵するのは難しいとのことです。

ハードウェアについて豊富な知識を持つKepler氏はX(旧Twitter)において、「次世代機に搭載されると噂されるT239チップの性能は、Xbox Series Sの性能に達することはあり得ない」と述べ、レイトレーシングの性能に関しても、Xbox Series Sが上回るとしています。

さらに、Kepler氏は「もしT239がTDP50W、クロック2GHzのデスクトップSoCだったとしても、Xbox Series Sに負けるだろう」と語り、次世代機がXbox Series Sの性能に及ばないことを強調しています。

しかし、Kepler氏が語った内容はアップスケーリングなしの性能についてであり、噂されるNVIDIA DLSSのRay Reconstructionサポートにより、次世代機のレイトレーシングの性能がXbox Series Sよりも向上する可能性はあります。

次世代機の性能については今のところわかりませんが、今年6月に行われると噂される公式発表を待ちましょう!

次世代機は数年前には完成|価格は399ドルから499ドルの間になる?(2月29日情報)

人気You Tubeチャンネル「Moore’s Law is Dead」は、NVIDIAの情報源から提示された情報を公開し、次世代機の一部スペックや価格などについて動画を公開しました。

NVIDIAの情報源によると、次世代機にはSamsung 8nmプロセスノードが最適であるとのことです。これは、トランジスタあたりのコストが最も低いノードであり、今後数年間はより最新のノードほど容量の競争力がなくなると予想されるからだそうです。
また、128ビットLPDDR5で、SOCの容量を8GB、12GB、または16GBを選択肢とすることができるとのことです。

別のNVIDIAの情報源によると、ハッキングで流出したT239プロセッサに関するDigital Foundryの昨年の記事は、ほぼ「Switch 2 のシリコンに関する真実の完全に正確な要約である」と述べています。
興味深いことに、AMDが次世代機のアーキテクチャを設計したかったが、最終的にNVIDIAの入札に敗れたことにも言及しています。

さらに別のNVIDIAの情報源は「Moore’s Law is Dead」に対し、発売時期について以下のように述べたとのことです。

私が知っている限り、Switch 2には何の問題もないことをお伝えしようと思っていました。実際、ハードウェアとソフトウェアは非常に長い間完成しており、ボールは完全に彼らのコートにありました。彼らは何年も前から、いつ発売したいかについて考えていました。

任天堂はソニーではないことを忘れないでください。任天堂は自社の業績が競合他社に遅れを取ることを心配していません。彼らは、さらなる遅延がハードウェアの陳腐化を引き起こすものとは考えていません。彼らは、遅延が発売時にゲームをより洗練させるものであると考えています。

NVIDIAの情報源

最近、次世代機の発売が2025年に延期されたとの噂が広まっていますが、それは次世代機のハードウェアやソフトウェアには問題はなく、現在残っているスイッチの在庫の大部分を売り切るのを待っているということのようです。

「Moore’s Law is Dead」は任天堂が発売間近まで価格を決定しない可能性が高いと指摘しつつも、噂されている次世代機のハードウェアスペックをNVIDIA RTX 2050モバイルグラフィックスチップを搭載した同等のラップトップと比較すると、任天堂はおそらく399ドルから499ドルの価格設定になるだろうと予想しています。そして、理論上は349ドルに価格設定しても任天堂は利益を得られるとも述べています。

次世代機が2025年3月に発売予定と日経新聞が報道(2月26日情報)

日本経済新聞は、Nintendo Switchの後継機が2025年3月にも発売されると報じ、現行のNintendo Switch同様に据え置き型と携帯型の両方の特徴を備えたゲーム機になると伝えました。

また、転売防止対策や発売当初の有力ソフトの品ぞろえを確保することを優先し、2024年の発売が予想される中、来年に発売を遅らせたとも報じています。

この情報はすでに海外の複数メディアでも報じられており、日本経済新聞が今回報じた内容に新たな情報はないため、任天堂から公式発表されるまでは一つの噂として捉えておく必要があります。

しかし、2025年3月の発売というのは、決算期に少しでも売上を伸ばしたい任天堂の思惑と合致します。

また、現行のNintendo Switchも3月に発売されていることから、2025年3月発売というのはあながち間違いとは言えないのではないでしょうか。

次世代機の正式発表が6月の「E3」シーズンに行われる?(2月20日情報)

予想されていた次世代機のリリーズ時期が、今年後半から2025年第1四半期以降に延期されたと話題になっていましたが、新しい噂によると2024年6月に次世代機の正式発表が行われるとのことです。

信頼できるブラジル人ジャーナリストのペドロ・エンリケ・ルッティ・リッペ氏は、3月にIndie Worldが開催され、 4 月にNintendo Direct(一般かミニかは不明)が開催されると述べたうえで、次世代機の発表が2024年6月に予定されていると述べました。

また、Wccftechによると、任天堂の古川俊太郎社長が「Nintendo Switchが主力事業であり続けるとしながらも、次期計画は次の決算説明会で共有されるだろう」と述べていることから、5月の決算説明会において「次世代機が2024年に登場するという正式発表」と「いくつかの詳細」について言及し、6月のE3シーズン中に実際のハードウェアを公開するとのことです。

Nintendo Switchファンにとって2025年が非常に興味深い年になりそうですね!

次世代機のリリース時期が2025年第1四半期以降に延期か(2月16日情報)

O X do Controle

今年後半の発売が予想されていた次世代機ですが、複数のメディアが次世代機の発売時期が来年初頭まで延期されたと伝えています。

ブラジル人ジャーナリストのペドロ・エンリケ・ルッティ・リッペ氏はOX do Controleビデオの中で、5つの情報源から次世代機が2025年に延期されるとの情報を得たとのことです。

これを受けVGCが複数の情報筋に確認し、以下のとおり報じています。

この記事を公開して以来、VGCは複数の情報筋から、任天堂がパブリッシャーに対し、次期ゲーム機は2025年第1四半期に発売されると伝えたとの情報を入手した。

関係者によると、サードパーティのゲーム会社は最近、任天堂の次世代機の発売時期が2024年末から翌年初めに社内で延期されることについて説明を受けたという。

ある出版情報筋は、遅延は任天堂がコンソール用に強力なファーストパーティソフトウェアを準備できるようにするためであると示唆した。

任天堂の次世代ゲーム機は、3月に発売され前年に発表されたSwitchと同様のスケジュールをたどる可能性がある。

VGCは任天堂にこの件についてコメントを求めた。

VGC

主にゲーム関連ニュースを扱うEurogamer も以下のように報じ、次世代機の発売時に多くのゲームソフトも同時にラインナップできるように来年まで発売をずらすと報じています。

Eurogamerの情報筋は、かつて2024年後半にリリースされる予定だったSwitch 2が、現在は2025年第1四半期に設定されているという以前の報道を裏付けることができた。

このコンソールの発売は来年初めに予定されていますが、それでも次の会計年度内にありますが、Switch 2の発売ラインナップにできるだけ多くのタイトルが含まれるように設計されているとEurogamerは理解しています。

Eurogamer

Bloombergも独自の情報源を通じてこのニュースを裏付け、以下のように報じました。

「事情に詳しい関係者によると、任天堂はゲームメーカーに対し、次世代ゲーム機の発売が2025年初頭まで延期されるとアドバイスしている」と発表した。

「任天堂は一部の出版社幹部に対し、早くても2025年3月まではゲーム機の発売を期待しないように伝えている。」

任天堂の広報担当者は、同社としてコメントすることは何もないと述べた。

Bloomberg

次世代機の発売時期が2025年1月から3月の間、もしくは4月以降に発売されるかまだ不明ですが、数か月発売が延期されたことは間違いないようです。

しかし、Eurogamerが報じたように、次世代機の発売と同時にできるだけ多くのゲームタイトルをリリースするため発売時期を延期したとすると、ある意味ポジティブなニュースであると思います。

次世代機と同時に発売されるゲームにはどのようなタイトルが並ぶのか楽しみですね!

任天堂パートナーが後方互換機能をテスト中か?(2月11日情報)

次世代機に最も求められていると言ってもいい機能が、後方互換機能です。

これは、前世代のゲームをシームレスに次世代機に引き継ぎ、これまで通り好きなゲームをプレイし続けることができるので、誰もが期待する機能の一つです。

その後方互換性について、著名リーカーのNate The Hateは以下のように述べています。

後方互換性はパートナーに提供されており、テストが進行中です。

主な不明点は、そのような機能強化がどの程度提供できるかであるようです。

ResetEra内のNateDrake氏の発言

「テストが進行中」ということは、次世代機に後方互換機能が搭載される可能性が高いということになります。

また、任天堂のコンテンツクリエイターでジャーナリストのPHブラジルによると、次世代機は現行のSwitchカートリッジ及びデジタルライブラリと互換性があると伝えています。
それだけでなく、この機能は開発者にも利用可能になり、次世代機では現行Switchゲームの機能強化が可能になるとのこと。(universo Nintendoより

グラフィックのアップデートなど、現行Switchゲームの機能強化がされなくても後方互換機能を搭載してほしいですね!

次世代機に関する発表が3月に行われる可能性が高い(2月7日情報)

 「Nate the Hate」のポッドキャストは、Digital Foundryのジョン・リンネマン氏とともに、次世代機に関する何かしらの情報が今年3月に発表される可能性が非常に高いとコメントしました。

彼らによれば、3月の発表が合理的であり、特に3月18日から3月22日にかけて開催されるGDC(ゲーム開発者カンファレンス)の前に行われる可能性が高いとのことです。

もしこの情報が本当であれば、次世代機の発表はわずか1か月後に迫っていることになりますね!

「Nate the Hate」は次世代機の仕様についても触れており、次世代機のシステムには最低10GBのRAMが必要で、SteamDeckの仕様から考察すると、次世代機には16 GBのRAMが登載されることが考えられるとのことです。

これだけのRAMがあれば、現行世代のゲームを実行することが容易になり、開発者の作業も容易になるとも伝えています。

また、2月15日の開催が噂されているNintendo Directについてもコメントし、次回のイベントはサードパーティータイトルに焦点を当てたパートナーダイレクトになる可能性があり、ファーストパーティータイトルの発表は次世代機の発表のために残している可能性が高いとのことです。

次世代機は8インチ液晶を搭載し、今年発売予定(1月26日情報)

Bloombergは、「英調査会社Omdia (オムディア) は、今年中に任天堂が次世代機を発売するに伴い、中小型ゲーム機耀ディスプレイの出荷が1460万枚程度増加するとの予測を明らかにした。」と報じました。

Omdiaの早瀬宏アナリストによると、次世代機に搭載されるのは8インチの液晶ディスプレイで、有機ELの搭載は今年に関してはないということです。

以前にも、次世代機には有機ELディスプレイではなく、液晶ディスプレイが搭載されるとの噂がありましたが、数年後に現行のSwitchと同じように液晶ディスプレイ搭載モデルも登場するかもしれません。

早瀬氏は「任天堂が今年、新しいゲーム機を発売すると聞いている」と述べています。

次世代機の発売が待ち遠しいですね。

なお、Omdiaはゲーム機用とのディスプレイの出荷数について、23年が1200万枚、24年は2660万枚と予測しており、増加分の1460万枚はすべて次世代機分だそうです。

多くの開発者が次世代機ゲームに取り組んでいることが判明(1月19日情報)

GDCの調査結果(クリックで拡大)
GDCの調査結果(クリックで拡大)

GDCが3,000人を超えるゲーム開発者たちに対し、自分たちの仕事や業界についてのアンケートを行い、その調査結果をまとめました。

その結果、「現在のプロジェクトはどのプラットフォーム向けに開発していますか?」との質問に、8%の開発者がNintendo Switchの次世代機向けゲームに積極的に取り組んでいると回答しています。

また、「開発者として現在最も興味のあるプラットフォームはどれですか?」との質問に対して、回答者の32%が次世代機を楽しみにしていると回答しています。

すでに多くの開発者が次世代機向けのプロジェクトに取り組んでいるということは、次世代機のリリースも近いのかもしれません。

ユーザーだけでなく、開発者も期待する次世代機の正式発表が待ち遠しいですね!

次世代機は2024年9月に発売か(1月11日情報)

突如、Nintendo Switch次世代機の明確な発売時期の情報がもたらされました。

海外の情報サイトdigitaltrendsによると、AI周辺機器メーカーのAltec LansingがAi Sharkと呼ばれる人工知能を活用した製品のプレスリリースにおいて、以下のように主張したとのことです。

「革新的なゲームソフトウェアは、ゲーム体験に大きな飛躍をもたらし、初心者レベルのユーザーに強化されたゲームプレイをもたらすことになります。正式な発売は、 2024年9月のNintendo Switch 2と同時に予定されています。」

prweb.comのAltec Lansingのプレスリリース

現在、プレスリリース内の「正式な発売は、 2024年9月のNintendo Switch 2と同時に予定されています。」の記載は別の文言に書き換えられています。

また、Bloombergの記者であるJason Schreier氏は、「Ai Sharkの広報担当者が次期任天堂コンソールの発売日については推測しているだけだと語った」とツイートしています。

次世代機の発売日について、一部のAI周辺機器メーカーのプレスリリースで言及されたことなので、完全に信頼できる情報とは言えません。

しかし、任天堂が一切情報を明かしていないなかプレスリリースで発売日について言及し、すぐに火消しに走っていることから、あながち間違っていないのかもしれません。

もちろん、Jason Schreier氏がツイートしたように、Ai Sharkの広報担当者が推測で語っただけかもしれませんが…。

もし、今年9月に発売されるとすると、次回のNintendo Directにおいて何か発表されるかもしれません。

次回のNintendo Directは2月頃、次次回は6月頃に開催される可能性が高いと思われます。

次世代機とそのソフトの価格は上昇するとアナリストが予測(2024年1月3日情報)

Serkan Toto博士
Serkan Toto博士

Gamesindustry.biz の2024 年の予測記事において、Kantan GamesのアナリストであるSerkan Toto博士は、任天堂の2024年の計画についていくつか発言し、次世代機の価格が現行よりも100ドル近く高くなる(400ドルで発売)ことを伝えています。

Toto博士は長い間アナリストの仕事をしており、過去にも日本のゲーム業界を正しく予測し、レポートしてきており、ある程度内部知識を持った信頼のおけるアナリストの一人です。

Toto博士の予測は以下のとおりです。

「Pro 」モデルは実際に存在し、特定の開発者はすでに開発キットで作業していたと言えるが、ついにSwitchの後継機が登場する時が来た。次のハードは来年400ドルで発売されると思います。ゲームソフトの価格も70ドルと高くなる可能性が高い。

また、次のシステムは革命というよりは反復になる可能性が高い。任天堂はデバイスにいくつかのベルやホイッスルを追加するかもしれないが、現行のSwitchと似たようなものになるだろう。そして、ポケモンがあり、ポケモンは携帯ゲーム機と関連しているため、任天堂が次の大物のために携帯性を落とすことはあり得ない。

Gamesindustry.biz

次世代機は、DLSS3.5やRay Reconstructionをサポートし、Xbox Series X/SやPS5よりも先進的になるとも噂されています。

しかし、Toto博士が「次のシステムは革命というよりは反復になる可能性が高い。」と言うように、ハードウェアの強化やいくつかの新しいギミックを提供するものの、真に画期的なものは搭載されない可能性もあります。

次世代機は予想よりも早く発売されるかも(12月4日情報)

ニンテンドースイッチ2が来年早々に発売されるようだ。来年は買う価値のあるものがたくさんありそうだ。

Ravengus

信頼できるリーカーのRavengusが旧ツイッターXにおいて、次世代機は予想よりも早く発売される可能性があることを示唆しました。

次世代機に関しては公式から正式情報が発表されていないため、いつ発売されるかわかりませんが、任天堂の代表取締役社長の古川俊太郎氏の過去の発言から、発売のタイミングを推察することができます。

古川俊太郎氏は今年5月のオンライン決算説明会において、「Nintendo Switchは2015年3⽉に(開発コード名)NX として発表し、2016 年 10 ⽉に正式名称を公表した後、2017 年 3 ⽉に発売された。最初の発表から発売まで 2 年ほど間があいたが、…次世代機についても同様に発表から発売まで間をあける必要があると考えているか。」という質問に対し以下のように答えています。

当時、モバイルビジネスへの参⼊を発表するにあたり、任天堂はこれからも中核ビジネスとしてのゲーム専⽤機ビジネスにしっかりと取り組んでいくことを多くの⽅に知っていただく必要がありました。そのため、Nintendo Switchを発表したタイミングは少し特殊な情報発信のケースであったと考えています。
情報発信はハードウェアだけでなく、ソフトウェアも含めて、それぞれの製品にとって適切なタイミングで⾏い、幅広くお客様に情報が届くように努めていきます。

オンライン決算説明会

Nintendo Switchに関する発表から発売までの2年間という長い期間は、特殊なケースであったと述べていることから、次世代機では公式発表してから発売までにそれほど時間がかからない可能性が考えられます。

次世代機については、2024年3月に公式発表されるとの噂もあることから、その噂が本当であればそこまで時間を経ずに発売されるかもしれません。

サムスン製のOLEDディスプレイを搭載か?(12月4日情報)

韓国のニュースサイトChosun Bizが伝えた情報によると、今年の12月1日に任天堂はサムスンディスプレイにOLED(有機EL)パネルの供給を要請したとのことです。

このことから、次世代機にはサムスン製のOLEDディスプレイが搭載される可能性があります。

しかし、次世代機に搭載されるディスプレイはOLEDではなく、LCD(液晶)になるとの情報があり、今回の情報とは矛盾しています。

これは、次世代機は2つのモデルが発売され、グレードの高い方のモデルにOLEDを搭載することが考えられます。

次世代機の性能は誇張されすぎ?2024年3月に次世代機に関する公式発表があるかも?(11月28日情報)

Nate the Hateのポッドキャストにおいて、Digital Foundry のJohn Linneman氏と内部関係者が次世代機の性能に関する噂について話し合いました。

それによると、次世代機が優れた性能を発揮する可能性は高いものの、PlayStation 5やXbox Series X|Sを凌駕するという主張は検証が必要だということです。

Gamescom 2023での非公開デモに基づいて、次世代機がレイトレーシングで他のゲーム機よりも優れている可能性があると噂されていますが、これは非公開デモで用いられたEpicのUnreal Engine 5が、ハードウェアに依存しない特性を持つことや、エンジンの改良により、性能が良く見えたのかもしれないとのことです。

しかし、次世代機にはPlayStation 5やXbox Series X|Sにはない、Ray Reconstructionが搭載されると噂されています。

Ray Reconstructionが、次世代機のレイトレーシングの向上にどこまで寄与できるか楽しみですね。

また、Nate the Hateは別の動画で、次世代機についての情報が2024年3月に公開される可能性があるという興味深い話をしています。

今年8月に行われたGamescom 2023において、3月という時期が執拗に言及されていたことと、2024年3月が任天堂の現会計年度の終わりであり、投資家に将来の展望を伝える絶好のタイミングであることを考えると、来年3月に何かしらの情報が公式から発表される可能性があるとのことです。

次世代機にはDLAが搭載されず、DLSS性能が制限される?(11月21日情報)

Digital Foundryの動画においてRichard Leadbetter氏は、「次世代機にはDLA(Deep Learning Accelerator)が搭載されず、DLSS機能が1080pアップスケーリング(一部のゲームは1440p)に制限される可能性がある。」と情報筋から聞いたと述べました。

そもそも、NVIDIAのゲーム機向けGPUにはDLAが搭載されていませんが、次世代機に搭載されると噂のT239チップのベースであるT234チップにはDLAが搭載されているため、T239にDLAが搭載されてもおかしくないと考えられます。

しかし、DLAを搭載するとなるとコストがかさみ、販売価格も高額になることから、DLA非搭載にしたと思われます。

次世代機は、DLA非搭載でもDLSS(Deep Learning Super Sampling)とRay Reconstructionのサポートにより、レイトレーシングに関して、PS5やXbox Series X|Sの性能を上回る可能性があります

「次世代機に関する最近の報道は正確ではない」-古川社長が語る(11月7日)

任天堂社長の古川俊太郎氏が、Nintendo Switchの次世代機に関する報道の一部について、不正確であると述べたことを毎日新聞が伝えました。

古川氏は、決算発表に続いて行われた記者会見において以下のように述べています。

「ネットを中心にあたかも公開情報であるかのようなうわさが流れているが不正確だ」

毎日新聞

また、「2022年に特定のソフトウェアメーカーに次世代機に関する説明をした」といった報道や、「今年のGamescom 2023において、次世代機の技術デモを開発者向けにプレゼンテーションが非公開で行われた」といった報道を挙げた上で、「事実ではない」と否定しました。

さらに、「次世代機は着脱可能なデュアルスクリーンを搭載か?」の記事でも伝えた、取り外し可能な2画面搭載ゲーム機器の特許についても以下のようにコメントしました。

「(特許の情報は)公開されると理解して出願している。そのまま将来の製品に搭載されることを意味するわけではない」

毎日新聞

今回の古川氏の発言は、それほど驚くことではありません。

なぜなら、次世代機に関する公式発表の準備が整うまで、噂や突拍子もない憶測を抑えようとしていると考えられるからです。

次世代機が来年発売されるとした場合、一部のソフトウェアメーカーがコンソールの機能について認識していることは間違いないでしょう。

レイトレーシングによりスムーズな1080pが実現する-新しい分析が示唆(11月3日情報)

今回、Digital Foundryが投稿した動画により、次世代機に搭載されると噂されるプロセッサ T239の実行性能を垣間見ることができます。

Digital Foundryは、Nintendo Switchの次世代機のプロセッサの仕様をDell Vostro 5630ノートパソコン(Core i7 1360p CPU、4800MHz LPDDR5の16GB、512GB SSD、アンペアベースのRTX3050及び3050Tiと同じシリコンを特徴とするRTX2050を搭載。CUDAコア数はT239よりわずかに高い。)で再現しました。

再現の結果、過去に開発者向け極秘デモで用いられた「The Matrix Awakens Unreal Engine 5」は動作しなかったとのことですが、「Lumen」や「DEATH STRANDING」、「Fortnite UE5」、「Cyber punk 2077」、「A Plague Tale:Requiem」などは実行できたとのことです。

さらに、DLSSによりすべてのゲームは30fps以上で実行され、レイトレーシングにより1080p、一部のゲームは1440pでも実行されたとのことです。

次世代機はNVIDIAの高度な技術により、大きく性能アップが望めそうです。

次世代機は着脱可能なデュアルスクリーンを搭載か?(10月28日情報)

任天堂が最近公開した特許から、次世代機には着脱可能なデュアルスクリーンが搭載されるのではないかと噂されています。

この特許によると、Nintendo DSや3DSのように、2つのディスプレイを搭載し、それぞれのディスプレイが分割可能で、互いに無線通信を行うことで、2人のプレーヤーが同じデバイスでゲームをプレイできることを示しています。

さらに、このデバイスの外側にもタッチスクリーンがあり、プレーヤーはデュアルディスプレイを閉じた状態でも操作できるようです。

特許がすべて実用化されるものではありませんが、この特許技術の一部でも次世代機に採用されるのであれば、次世代機ではNintendo DSや3DSのゲームがプレイできるようになり、DSのゲームがNintendo Switch Onlineのライブラリに追加されるかもしれません。

NVIDIA DLSS 3.5 Ray ReconstructionによりPS5やXboxX|Sの性能を超える?(10月19日情報)

信頼性の高いリーカーのNate the Hate氏がYou Tube上で公開した情報によると、次世代機はNVIDIA DLSS 3.5 Ray Reconstructionをサポートするとのことです。

DLSS(Deep Learning Super Sampling)は、画質向上やフレームレートを改善するもので、DLSS 3.5で導入されるRay Reconstructionは、AIがゲームエンジンから受け取ったデータを分析・処理し、よりリアルで細やかな表現を実現します。

これにより、レイトレーシングの品質が大幅に向上することが期待されます。

レイトレーシングの品質は使用されるNRDに大きく依存するため、タイトルごとに異なるとのことですが、将来的にはファームウェアのアップデートによりRay Reconstructionを更新できるため、PlayStation 5やXbox Series X|Sに比べてレイトレーシングの性能が向上する可能性が高いとのことです。

Nate the Hate氏は、DLSSのフレーム生成機能はサポートされない可能性があるとも述べていますが、任天堂とNVIDIAの両社が、モバイルテクノロジーの分野でコンソールを可能な限り先進的なものにするために取り組んでいるため、内部関係者はこのコンソールが非常に将来性があると考えているようです。

※NRD…NVIDIA Real-Time Denoisersの略。レイトレーシングで描画する際に発生するノイズを軽減する機能。

次世代機には下位互換性と機械学習機能が搭載される?(10月10日情報)

元開発者のLinkedInプロフィール

次世代機に関する新たな情報が、YouTuberのDoctre81氏によって発見されました。

YouTuberのDoctre81氏が動画内で報告したところによると、元任天堂の開発者のLinkedInプロフィールを発見し、その情報によると、次世代機は後方互換性と機械学習機能を搭載される可能性があるとのことです。

2021年2月から2023年8月まで任天堂で働いていた元開発者は、「既存のプロジェクトを引き継いで、既存の機能をすべて維持しながら、複雑さを軽減し、パフォーマンスを大幅に向上させ、新機能を導入するために再設計しました。」と説明しています。

この説明から考察すると、「既存のプロジェクト」とはNintendo Switchの次世代機の可能性が高く、「すべての既存の機能を維持」とは後方互換性のことだと考えられます。

Doctre81氏が発見したLinkedInプロフィールからは、元開発者が任天堂に在籍中に使用したスキルの中に、機械学習だけでなくNVIDIA TensorRTもリストアップしていることから、次世代機には機械学習機能が搭載される可能性も考えられます。

TensorRTは最新の大規模な言語モデルの推論パフォーマンスを高速化及び最適化するオープンソースライブラリです。

また、LinkedInプロフィールにはARMアセンブリも言及されていることから、次世代機は現行モデルと同様にARM CPUで動作する可能性があることも示唆しています。

次世代機はOLEDは搭載されないが、ARカメラが搭載される(10月9日情報)

RedditのGaming Leaksで、リーカーのSoldierDelta氏による次世代ゲーム機に関する新情報が報告されました。

SoldierDelta氏によると、次世代機にはカメラといくつかのAR機能が搭載されるものの、OLEDスクリーンは搭載されないと述べています。

SoldierDelta氏はまた、次世代機の価格と発売日に関する追加情報も提供しました。

以前お伝えしたとおり、次世代機は2つの異なるモデル(標準モデル、デジタル専用モデル)で発売されるとのことですが、どちらの価格もまだ確定していないため、400ドルと449ドルの販売価格は変更される可能性があります。

また、次世代機の発売予定日は9月24日で、何かしらの問題等が発生した場合の予備日として、11月3日を検討しているとのことです。

OLEDスクリーンが搭載されないのは残念ですが、ARカメラ機能には期待したいですね!

次世代機は2モデル!2024年9月に発売され、価格は400ドル以上?(10月6日情報)


SoldierDelta氏によるリーク情報(wccftech.com

Switch2は2024年9月のリリースを目標としていますが、11月初旬の予定もあります。内部名は「NG」ですが、最終的な名前は不明です。
対象となるモデルは2つあり、1つは標準モデルで449ドル、デジタルオプションは400ドルです。
今のところ私が持っているのはこれだけです。

wccftech.com

次世代機は2024年後半の数ヶ月間に、2つの異なるモデルで発売されるとの情報がもたらされました。

この情報は、DiscordユーザーのSoldierDelta氏から提供されたもので、以前The SnitchのサーバーでTeam NINJAのRise of the Roninの情報とスクリーンショットを提供したことで知られています。

SoldierDelta氏によると、次世代機のコードネームは「NG」とされ、発売日は2024年9月を目標とし、11月初旬の予定もあるとのことです。

また、発売時には2つのモデルが用意され、標準モデルは449ドル(約67,000円)で販売され、デジタル専用のオプションは400ドル(約60,000円)で販売される予定です。

標準モデルとデジタル専用オプションの違いは、おそらく現行のPlayStation5と同じように、ゲームカードスロットの有無だと思われます。

 次世代機は2024年後半に発売される可能性がある(10月2日情報)

過去の情報において、次世代機の発売日は2024年第1四半期(4~6月)になるとお伝えしましたが、YouTuberのDoctre81によると、次世代機は来年後半に発売される可能性があることを伝えています。

Doctre81は、小売マーケティングと戦略のインターンに関する任天堂の求人情報について報告しました。

求人情報内には、「6月から8月までのプログラム中、メンタリング、ネットワーキングの機会、社内の業界リーダーとの交流により、あなたの仕事経験はさらに充実します。」と記載されており、大規模なマーケティングキャンペーンが同時に行われることを示唆しています。

Doctre81が動画内で言及しているように、求人情報に記載されている期間の6月から8月は次世代機のプロモーションが大々的に行われる期間を示している可能性があります。

このプロモーション期間が次世代機の発売後を予定している場合、発売日は6月より前になり、発売前を予定している場合は9月以降の発売が考えられます。

では、どちらの可能性が高いのでしょうか?

現行のNintendo Switch Liteは9月末に発売され、有機ELモデルは10月初旬に発売されたことを考慮すると、9月以降の発売の可能性が高いと思われます。

次世代機はHDRをサポートする可能性がある(9月27日情報)

先日も任天堂アメリカの求人情報から、「次世代機にはNVIDIAのDLSS アップスケーリングテクノロジーのカスタムバージョンが搭載される可能性がある」ことをお伝えしましたが、今回も求人情報から新たな可能性が浮上しました。

YouTuberのDoctre81の報告によると、次世代機がHDR(ハイダイナミックレンジ)※1をサポートする可能性があるようです。

任天堂は現在、グラフィックスエンジニアを募集中で、その仕事内容には異なるテレビやブランドでのディスプレイ機能テスト、そしてシステムのディスプレイテストの開発、維持、改善が含まれています。
これは、新しいプロジェクトに取り組んでいる可能性を示唆しています。

そして、次世代機がHDRをサポートする可能性が本当に高まるのは、もう一つの求人情報(シニアエンジニア、ディスプレイ技術開発者を募集)です。

その求人情報の職務の説明欄には、以下のような記載があります。

  • 現在および将来の製品で使用するディスプレイ ドライバー スタックを設計、設計、実装します。
  • 既存および将来のディスプレイ ソフトウェア スタックを開発、改良して、さまざまなディスプレイ標準および仕様への準拠を確保します。
  • 大量に使用されているゲーム コンソールに導入できる新しい機能やテクノロジーを研究し、推進します。
  • 画像処理とトーンマッピング技術を通じて全体的な画質を向上させます。
任天堂アメリカの求人情報

HDRについての記載はされていませんが、「トーンマッピング技術」の言及から見れば、任天堂が少なくとも次世代機で高ダイナミックレンジをテストしていることは間違いないと考えられます。

※1…HDR(ハイダイナミックレンジ)とは、映像の明るさの幅(ダイナミックレンジ)を広げて、自然でリアルな描写を可能にする技術です。(詳細はこちらをご覧ください。)

次世代機の性能は、ドック接続時でXbox Series Sの15%、携帯モードではROG Allyに近い(9月20日情報)

RedGamingTech

RedGamingTechは、最近投稿した動画内で次世代機の仕様に関する追加情報を提供し、搭載されるチップはAmpereとLovelaceのハイブリッドとなり、未知のLovelaceの修正が加えられることを明らかにしました。

また、ドック接続時のパフォーマンスはXbox Series Sの約15%(NVIDIA DLSS の助けを借りた場合のみであり、ネイティブ解像度ではない)、携帯モードのパフォーマンスはASUS ROG Allyのパフォーマンスに近いとも伝えました。

ASUS ROG Ally

NVIDIA DLSS アップスケーリングテクノロジーのカスタムバージョンが搭載されるかも(9月16日情報)

Doctre81

任天堂アメリカの求人情報から、Nintendo Switchの次世代機にはNVIDIAのDLSS アップスケーリングテクノロジーのカスタムバージョンが搭載される可能性があることが判明しました。

求人内容には以下のような記載があります。

任天堂では、低電力組み込みプラットフォームでの機械学習テクノロジーの統合を支援するデータ エンジニアを募集しています。あなたは、機械学習推論エンジンと組み込みシステムの交差点で作業することになり、処理とメモリの制約と電力バジェットから生じる課題に直面することになります。タスクには、機械学習フレームワークの組み込みプラットフォームへの移植、機械学習ハードウェア ソリューションの評価とベンチマーク、電力、メモリ、CPU の予算に合わせた機械学習モデルの選択と最適化が含まれますが、これらに限定されません。

任天堂アメリカの求人情報

「低電力組み込みプラットフォームでの機械学習テクノロジーの統合を支援するデータエンジニアを募集」というのは、次世代機に搭載されるDLSSのサポートのことを裏付けています。

そして、エンジニアに求められるタスクのひとつに「電力、メモリ、CPU の予算に合わせた機械学習モデルの最適化」とあり、これは次世代機の機能やその他のAIを活用した技術を中心に設計されたNVIDIAのアップスケーラーのカスタムバージョンがコンソールに搭載される可能性があることを示唆しています。

YouTuberのDoctre81も最近投稿した動画内で同様のこと伝えています。

次世代機はPlayStation4またはXbox Oneの性能に近い(9月18日情報)

Nintendo Switchの次世代機に関するActivisionの社内メール

パフォーマンスの点で Gen8 プラットフォームに近いことと、PS4 / Xbox One でのこれまでの製品を考慮すると、NG Switch でも同様に魅力的なものを作成できると考えるのは合理的です。開発ハードウェアのプロトタイプへの早期アクセスを確保し、それがうまくいくことを早期に証明することが役立つでしょう。

The Verge

FTC(連邦取引委員会)とマイクロソフトの法廷闘争に関するActivisionの社内メールから、昨年の12月頃にActivisionのCEOであるボビー・コティック氏を含む幹部らが任天堂の幹部と会談し、Nintendo Switchの次世代機について話し合ったことがわかりました。

社内電子メールチェーンでは、「Switch NG」(Next-Generation:次世代)として議論され、次世代機はPlayStation4またはXbox Oneの性能に近いパフォーマンスを誇ると主張されました。

次世代機には8nmノードのSOCが1280コア、CPUにはArm「Cortex-A78」が8コア搭載されるかも(9月16日情報)

9月11日の情報において、Nintendo Switchの次世代機には、GeForce RTX 30シリーズのグラフィックスカードと同等のGPU機能を有する「T239」SOC(システムオンチップ)が搭載される可能性をお伝えしました。

このSOCについて、リーカーのKopite7kimi氏とTech_Reve氏の2人は、Samsung 8nmのプロセスノードに基づいていると確信しているようです。

Tech_Reve氏は、Samsungの8nmノードの改良版である「7LPH」と呼ばれるプロセスノードが採用されると伝えています。

また、KittyYYuko氏によると次世代機のSOCには1280個のCUDAコア※1が搭載され、CPUについてはArmの「Cortex-A78」ベースのCPUが合計8コア搭載されると述べています。

この「Cortex-A78」は、SOC「Orin」に搭載されているCPUになります。

これらのコアはすべて単一のクラスター内に配置されており、Cortex-A78からL3キャッシュメモリ※2を8MBに増やした、大規模なデータセットを含むワークロードのパフォーマンスをさらに向上させる「Cortex-A78″C”バリアント」で登場する可能性があるとのことです。

※1…CUDAコア数は、処理能力の指標です。CUDAコア数が多ければ、より複雑な3D映像や動画再生など映像関連の処理を並列に動かすことが可能となります。そのため、「CUDAコア数」はGPUの性能を判断する材料の一つになります。(詳しくはこちらをご覧ください。)

※2…L3キャッシュとは、3次キャッシュメモリのこと。(詳細はこちらをご覧ください。)

次世代機のSOCは5nmプロセスノードで製造され、最大クロック速度が2.5GHzを超える可能性がある(9月16日情報)

YouTuberのDoctre 81は、Siliconist Technologiesで働いていた元物理設計エンジニアのLinkedInプロフィールを見つけたと伝えました。

プロフィールには、同社に在籍中に取り組んでいたプロジェクトの詳細な概要が記載されており、そのエンジニアはNintendo Switch次世代機のSOCとされるT239プロジェクトに携わっていて、5nmのプロセスノードと2.653GHzのクロック速度の使用を示唆していたとのことです。

このエンジニアが携わっていたプロジェクトが次世代機に関わるものかはわかりませんが、事実であればPlayStation4 Proが2.1GHzなので、次世代機はPlayStation4 Proのクロック速度を超えることになります。

気になるのは、「5nmのプロセスノード」というところです。

最近の噂では「8nmのプロセスノード」で生産されることが伝えられているので、8nmなのか5nmなのか、意見が別れているところです。

次世代機はXbox Series S のパフォーマンスにも匹敵しない可能性がある(9月12日情報)

過去情報(9月8日及び9月11日)でも取り上げたとおり、次世代機にはDLSSとレイトレーシングが搭載され、PS5やXbox series Xの性能にも匹敵するのではないかと噂されています。

このことについて、Digital FoundryのRichard Leadbetter氏は興味深い見解を示し、「DLSSやレイ トレーシングなどのテクノロジーにより、AMDベースのコンソールよりも優位かもしれないが、Xbox series Sのパフォーマンスに匹敵するには十分ではない。」と述べました。

Richard Leadbetter氏は、モバイル領域では総当たりのコンピューティングとメモリ帯域幅を克服するのが困難であり、次世代機は現行モデル同様にモバイル領域に属すると考えているようです。

可能であれば、PS5やXbox series Xに近い性能を有してほしいものですが、次世代機が現行モデル同様に携帯機としての特徴を持つとすると、残念ながらそこまでの性能向上は期待できないようですね。

NVIDIA Ampere GPU T239が搭載か(9月11日情報)

@Kepler_L2がGitHubの「Open-GPU」セクション内で発見したところによると、NVIDIAはAmpere GPUアーキテクチャをベースにした2つのカスタムSOC※1(T234及びT239)を開発しており、これらがNintendo Switch次世代機に搭載される可能性があるとのことです。

2つのカスタムSOCはAmpere アーキテクチャの下で機能しているため、GeForce RTX 30シリーズのグラフィックスカードと同等のGPU機能を有すると考えられます。

では、2つうちどちらのカスタムSOCが次世代機に搭載されるのでしょうか?

XユーザーのTech_Reveによると、「T234はキャンセルされ、T239はSamsung FoundryのSwitch 2用8nmプロセスで生産される予定のようです。」と伝えています。

どちらにしても、Nintendo Switchの次世代機にはNVIDIAのJetson Orinのカスタマイズされたバージョンを採用する可能性があり、現行機のTegra X1+より大きくパフォーマンスが向上することが予想されます。

下記の表は、現行のNintendo Switchと次世代機の性能(予想)を比較したものです。
次世代機の数値等はT234の仕様のため、NVIDIAがT239をどのように調整するかはまだ不明ですが、次世代機に合わせて性能が向上する可能性が高いため、数値上の性能も向上するでしょう。

次世代機
(T234仕様)
Nintendo Switchh
(1.1、Lite、OLED)
Nintendo Switch
SoCOrinTegra X1+ (Mariko)Tegra X1 (Erista)
プロセステクノロジーSamsung 8nmTSMC 16nmTSMC 20nm
CPUT239T210T214
CPUコア12 x Cortex-A78AE4 x Cortex-A57, 4 x Cortex-A534 x Cortex-A57, 4 x Cortex-A53
メモリLPDDR54GB LPDDR4-16004GB LPDDR4-1600
GPUGA10B (Ampere)GM20B (Maxwell)GM20B (Maxwell)
CUDAコア2,048256256
ドッキング/ドッキング解除クロック (MHz)?384 / 768384 / 768
ソース:tom’sHARDWAREより

※1…SOCとは、System on a chip(システム・オン・チップ)の略称で、集積回路に一つの統合されたシステムを組み込んでいるもの(詳細はこちらをご覧ください。)

次世代機ではアナログスティックのドリフト問題が解消されるかも(9月11日情報)

これまでNintendo Switchで遊んできた人にとって、一度は遭遇したことがあると言っても過言ではないほど多発するアナログスティックのドリフト問題ですが、次世代機ではこの問題が解決するかもしれません。

アナログスティックのドリフト問題とは、アナログスティックから親指を離しても勝手にキャラクターが一定の方向に動き続けてしまう現象で、物理的な電気接点を使用して動きを感知するセンサーに、摩耗によって生じたプラスチックの粉が干渉するなどして生じます。

最近、任天堂は「磁気流体を使用して動きを記録する新しいジョイスティック」の特許を公開しました。

この情報処理システムは、ユーザの操作により初期位置から変位する操作子を含むコントローラと、変位した操作子を初期位置に戻す復元力を付与する復元力付与部と、抵抗力を利用した抵抗部とを備える。磁界の強さに応じて粘度が変化し、操作子が初期位置から変位する際に抵抗となる磁気粘性流体と、磁気粘性流体に磁界を与える磁界発生部とを用い、磁界発生部を制御可能な回路とを備える。回路は、磁気粘性流体の年度が、少なくとも第1の粘度状態と、第1度状態よりも粘度が低い第2の粘度状態との間で周期的に変化し、操作子が復帰するように磁場強度を制御する。復元力により初期位置に戻る。

特許(US-20230280850A1)

すでにサードパーティー製コントローラーには、ホールエフェクトセンサーと呼ばれるドリフト問題が起きにくいコントローラーが販売されています。

ホールエフェクトセンサーは、ホール効果と言われる電流磁気効果を応用したセンサーで、物理的な接触なしで動きを検出するため、摩耗によって生じたプラスチック粉などが干渉することがなくなり、ドリフト問題が起きにくいと言われています。

今回、任天堂が公開した特許が、従来のホールエフェクトセンサーと同じような構造を持つセンサーかどうかは不明ですが、「磁気」を用いたものであることは間違いありません。

次世代機でこの新技術が搭載されるかわかりませんが、搭載されればドリフト問題に悩まされることはなくなるでしょう。

現在販売中のホールエフェクトセンサーを搭載したおすすめコントローラー

Gamescom 2023で極秘に行われた技術デモについて、その詳細が明らかになる(9月11日情報)

NateTheHate ポッドキャスト

8月にドイツで開催されたGamescom 2023において、Nintendo Switch次世代機の開発者向けプレゼンテーションが非公開で行われましたが(9月8日情報参照)、その詳細がNateTheHateのポッドキャストで明かされました。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドの技術デモについて

  • ロード時間が短縮し、メニュー画面からゲーム画面へほぼ瞬時に行われた。
    (現在のSwitchではロード時間が最大30秒)
  • NVIDIA DLSSのバージョンは3.5
    (Ray Reconstructionなどの新機能がないため、3.1と同等性能)
  • フレームレートは60fps
  • 解像度は4K

The Matrix Awakens Unreal Engine 5の技術デモについて

  • レイトレーシングは、PlayStation 5やXboxシリーズで見られたものと同等以上
  • Unreal Engine 5でEpic Gamesのリソースに追加されたNVIDIAリソースを使用できる

発売日について

  • 2024年3月に次世代機が発売される可能性がある

任天堂は2024年上半期のどこかの時点で次世代機&#