Xboxファン必見!Xbox次世代機の最新情報&リークを一挙公開!

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早くもPlayStation 6の開発に関する噂が出ていますが、ライバル機であるXboxにも次世代機に関するリーク情報が出てきています。

この記事では、Xbox次世代機に関するリーク情報について、最新情報をお伝えしていきます。

あくまでも噂やリーク情報であるため、参考程度にご覧ください。

目次

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新型Xbox Series X|Sが正式発表!(6月10日情報)

6月10日(日本時間)に開催された「Xbox Games Showcase」において、新型Xboxコンソールが発表されました。

以前、開発中と思われるホワイトモデルのXboxコンソールの画像がリークされましたが、ついに正式発表されましたね!

公開された情報によると新型モデルは以下の3種類で、発売はすべて2024年末に予定されています。予約注文や購入場所、一部地域の価格は今後数ヶ月以内に公開予定とのことです。

  • Xbox Series S – 1TB ロボットホワイト
  • Xbox Series X デジタルエディション– 1TB ロボットホワイト
  • Xbox Series X スペシャルエディション – 2TB ギャラクシーブラック

なお、それぞれのモデルの詳細については別記事で紹介しています。気になる人は、以下の記事をご覧ください。

Xbox Games ShowcaseでXbox携帯ゲーム機に関するティザー動画が公開か?(6月4日情報)

スペインのリーカーであるeXtasが得た情報によると、6月10日(日本時間)に開催されるXbox Games Showcaseにおいて、Xbox携帯ゲーム機に関するティザー動画が公開される可能性があるとのことです。

Xbox携帯ゲーム機に関する噂はここ数ヶ月で強まっており、マイクロソフトゲーミングのCEOであるフィル・スペンサー氏もGDC 2024(ゲーム開発者会議)のインタビューで携帯ゲーム機についてほのめかしていました。
また、Xbox携帯ゲーム機のプロトタイプが開発されていることが噂されており、クラウド型携帯ゲーム機ではなく、完全にネイティブの携帯ゲーム機であるとも伝えられています。

Nintendo Switch後継機は今年度中の公式アナウンスが予定されており、最近では、ソニーも新たな携帯ゲーム機を開発していることが噂されています。そのため、マイクロソフトが今度のXbox Games Showcaseで携帯ゲーム機に関する何らかの発表をすることは理にかなっています。

Xbox次世代機はAIタスクを処理するためにAIアクセラレータを使用する(6月3日情報)

WindowsCentralのJez Corden氏が信頼できる情報源から得た情報によると、Xbox次世代機には AIアクセラレータ が搭載されるとのことです。

Corden氏は「Xbox次世代機には、Auto SR(自動超解像)などのようなAIタスクを処理するためのNPU(ニューラルプロセッシングユニット)が搭載され、CPUやGPUに負担をかけずに実行できる」と述べています。
また、「Xbox次世代機は何らかの形でCopilotを搭載し、我々のようなウェブサイトを利用することなく、ゲーム内でガイダンスを提供するだろう。それでも、Xboxでこれらのツールを使う可能性のある人の数は、iOSやAndroidのデフォルト設定と比べれば微々たるものだ」とも述べています。

なお、Corden氏は当初、このAIアクセラレータ(NPU)がクアルコム製であると述べていましたが、後に製造元は現時点では不明であることを明らかにした上で、「おそらくAMDである」と付け加えています。

詳細は明らかにされていませんが、これは興味深い情報です。
今年の4月には、マイクロソフトが特定のタスクを自動化するXbox AIチャットボットに取り組んでいると、報じられました。それによると、このチャットボットはXboxサポートの問い合わせに回答するだけでなく、返金処理なども行えるようになるということです。このAIチャットボットがCorden氏が言及したCopilotと関連しているかどうかは明らかではありません。

ちなみに、XboxのゲームAI担当ゼネラルマネージャーであるHaiyan Zhang氏は「私たちは、音声やテキストでXboxサポートのトピックをクエリできるアニメーションキャラクターの内部プロトタイプであるXboxサポート仮想エージェントをテストしています。…このプロトタイプは、既存のXboxサポートページから情報を取得し、自然言語を使用してプレイヤーがサポートトピックについてより簡単かつ迅速にヘルプを得ることを可能にします。」と語っています。

Xbox次世代機はこれまでとは全く異なるデバイスになる(5月25日情報)

ネット上で広まっている噂によると、Xbox次世代機は現行モデルとは大きく異なるゲーム機になる予定だということです。

Windows CentralのJez Corden氏によると、Xbox次世代機はマイクロソフトが自社デバイスを作成するためのリファレンスデバイス(基準デバイス)になる可能性が高いとのことです。これはSurface Pro 11がAI PCのリファレンスデバイスであるのと同様です。これが実現すれば、これまでのXboxコンソールとは大きく異なり、実質的にはPCとなり、Steamゲームも実行可能になるでしょう。そのため、Valveのデジタルストアで販売されている「Ghost of Tsushima: Director’s Cut」や「God of War」のような元々PlayStation独占のゲームもプレイできるようになるかもしれません。

Jez CordenがSurface Pro 11を例に挙げたのは非常に興味深いことです。今年の初めに、Xbox次世代機の開発がSurfaceチームによって主導されているという噂があったからです。また、次のマイクロソフトのコンソールは複数のSKUで発売される予定であり、クラウドゲーミングをサポートしながらネイティブにゲームを実行できる携帯型も含まれると言われています。

現時点では、Xbox次世代機についてわかっていることは非常に少ないですが、「これまでで最大の技術的飛躍」をもたらすことが予定されています。どのようにこれが実現されるのかはまだ不明ですが、ソフトウェアとストレージの進歩が大きな役割を果たすと考えられます。単にRAMなどのスペックを倍増するだけでは、経済的には実現が難しいからです。

Xbox次世代機やPlayStation 6のRAMは現行モデルの2倍にはならないかもしれない(5月20日情報)

Digital FoundryのRichard Leadbetter氏は、次世代ゲーム機のRAM容量についてコメントしました。Richard Leadbetter氏によると、次世代ゲーム機はPlayStation 5とXbox Series Xの16GBのRAM容量から倍増することはないとのことです。その理由は、メモリのコストが大幅に下がっておらず、過剰なメモリを追加することが経済的に実現的ではないからです。現世代のゲーム機では、ストレージとソフトウェアベースのソリューションがすでに大きな進歩を遂げており、次世代でもこれらが主な役割を果たすことになるということです。

これが意味するところは、Xbox次世代機やPlayStation 6が前世代よりも多くのRAMを搭載しないというわけではありません。もしマイクロソフトが次世代機をよりPCに近いものにするなら、ソニーのコンソールよりも多くのRAMを搭載する可能性があります。
しかし、コンソールメーカーはより総合的なアプローチを取ると予想されます。例えば、PlayStation5 Proは現行モデルの2倍のGPU性能を持つのではなく、PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)アップスケーラーのようなソフトウェアベースのソリューションでそれを補完します。

Xbox次世代機やPlayStation 6にどれだけのRAMが必要かについて、Alexander Battaglia氏も興味深いコメントをしています。彼は、実際に必要なVRAMの量を制限する製造側の制約について指摘しています。現世代の16GBのRAMを埋めるには膨大な作業が必要であり、それ以上の容量を埋めるには、例えばゲーム中に一度だけ表示される特別なエフェクトを使用するような静的なソリューションを開発者が採用する必要があるということです。今後10年間は停滞の時期に入る可能性があり、開発者はあるポイントを超えたVRAMの必要性を見極める必要があります。また、より多くのプロシージャルなソリューションが導入されることで、実際に必要なVRAMの量が制限されるため、開発も大幅に変化するかもしれません。

Xbox次世代機は2026年に発売される可能性がある(5月18日情報)

信頼できる情報筋によると、次期 Xbox は 2026 年後半に発売される予定だそうです。

COD2026 が初日リリースになる可能性が非常に高いです。

TheGhostOfHope

Call of DutyのリーカーであるTheGhostOfHopeは、信頼できる情報筋からの噂として、Xbox次世代機は2026年後半に発売されるかもしれないと伝えました。

さらに、Call of Duty 2026がローンチタイトルになるとも述べています。(Call of Duty 2026は、Infinity Wardによって開発されている)

Ghost of HopeはActivision社内に情報源を持っており、彼の情報がどこから来ているのかも注目に値します。

Xbox次世代機の発売時期については、マイクロソフトによるActivision買収に関する訴訟の一環として、マイクロソフトとソニーの両社の次世代コンソールは2028年まで登場しないと考えられていたことが2022年の文書から判明しました。
しかし、マイクロソフトは直近の決算で、Xboxのハードウェア売上が前年比31%減だったと発表しています。そのため、次世代機の発売時期が変更される可能性があります。

マイクロソフトがなぜPlayStation 6よりも早くXbox次世代機をリリースするのかというと、同社がXbox 360世代で成功した道筋と同じストーリーを描いている可能性があるからです。
Xbox 360はソニーのPlayStation 3より丸1年早く発売され、この戦略の恩恵を享受しました。 2014 年の時点で、Xbox 360は 8,400 万台を売り上げましたが、初代Xboxはわずか2,400 万台、Xbox Oneは約5,800万台に留まりました。Xbox Series S|Xは、現在 2,700 万台強です。

ゲーム機市場で主要な競合他社に先駆けて市場に参入するのはリスクの高い戦術ですが、コンソール販売で大きく遅れをとっているマイクロソフトにとっては数少ない選択肢でもあります。
マイクロソフトは、PlayStation5 Proを今年後半に発売すると予想されているソニーとは異なり、中世代のリフレッシュをやめ、2026年後半に発売する強力な次世代ゲーム機にすべてを集中させるようです。(興味深いことにXboxのサラ・ボンド社長は、「ハードウェア世代でこれまでに見たことのない最大の技術的飛躍を実現する」と発言している)ソニーが2027年、あるいは2028年までにPlayStation 6を発売する可能性は低いため、マイクロソフトは競争力を維持するために価格を引き下げることができるようになるでしょう。また、PlayStation 6が1~2年後に発売されれば、より高性能になることは必至であるため、次期Xboxの世代半ばでのリフレッシュも、どこかの時点で行われる可能性もあります。

Xbox次世代機の発売が2026年後半という情報が正しかったとしても、発売までまだ2年半あり、多くのことが変わる可能性があります。

マイクロソフトはXbox用のAIチャットボットを開発中(4月2日情報)

The Vergeは、マイクロソフトがXbox向けに新しいAIチャットボットを開発していると報じ、マイクロソフトもAIチャットボットの存在を認めたようです。

新しいチャットボットは、「アニメーション化された具現化AIキャラクター」であり、Xboxサポートの問い合わせに回答するだけでなく、返金処理なども行えるようになるとのことです。

最近、マイクロソフトは「Xboxサポートバーチャルエージェント」と名付けられたプロトタイプのXboxチャットボットをより幅広いプレーヤーに拡大し、遅かれ早かれプレーヤーに展開される可能性があることを示唆しています。

このプロトタイプのXboxチャットボットは、AI を活用した機能とツールをXboxプラットフォームと開発者ツールに導入するというマイクロソフトゲーミング内の広範な取り組みの一環であり、ゲームコンテンツの作成、ゲーム運営、XboxプラットフォームとデバイスにAI機能を導入することにも取り組んでいるとのことです。
また、AIを活用したアシスタントをゲームに追加し、プレイヤーがプレイ中にヘルプを得られる方法を提供する方法も検討しているようです。

今年初めのXbox全体会議で、Microsoft 幹部らは、デバイスエコシステムとプレーヤーが好きな場所でプレイできるXboxプラットフォームとともに、その野心の重要な部分として「AI イノベーション」を含む「Xbox Everywhere」ビジョンの概要を説明し、その数日後、Xbox社長のサラ・ボンド氏は「ハードウェア世代でこれまでに見たことのない最大の技術的飛躍」を約束し、超強力な次世代Xboxを予告したとのことです。
この技術的飛躍の一部にはAIが関与するとThe Vergeは報じています。

AIを使用しているゲーム機メーカーおよびパブリッシャーはXboxだけではありません。
最近では、ソニーがPSSR(PlayStation Spectral Super Resolution Upscaling)と呼ばれるAIアップスケーリング技術を搭載したPlayStation 5 Proを今年後半にリリースすると噂されています。

すでに、ゲーム業界にAIが大きな影響力をもたらしていることから、私たちがこれまでにない新たなゲームの世界を体験できる日が近づいているようですね!

ホワイトモデルのディスクレスXbox Series Xの画像が流出!(3月27日情報)

以前から噂されていたホワイトモデルのディスクレスXbox Series Xの画像が、ネット上に流出しました。

情報サイトeXputerにXboxの機密画像が提供され、ネット上で話題となっています。

画像は荒いですが、それが開発中と思われるホワイトモデルのディスクレスXbox Series Xであることが見て取れます。

eXputerに提供された画像(前面)

前面を写した画像を見ると、左下に存在するはずのディスクを挿入するスリットが確認できず、左上にはXboxのシンボルマークが描かれているので、これがディスクレスのXboxであることがわかります。

eXputerに提供された画像(背面)

背面を写した画像を見ると、ポートの種類や数、構造は現行のXbox Series Xと同じであることがわかります。

ディスクドライブが無いことと、白色であること以外はXbox Series Xと同じようですね!

ホワイトモデルのディスクレスXbox Series Xは今年6月か7月に発売されると噂されています。

どこかのテスト施設で撮影されたようにも見えるこの画像からも、順調に開発が進んでいることが伺えます。

ちなみに、以前にもお伝えしましたが、価格は現行モデルより50ドルから100ドル低くなる可能性があるとのことです。

新モデルのXbox コントローラーが今年5月に発売?(3月22日情報)

Dealabsの著名リーカーであるbillbil-kunによると、コードネーム「SEBILE」という新型のXboxワイヤレスコントローラーが今年5月に発売されるとのことです。

「SEBILE」については以前にもお伝えしたとおり、米連邦取引委員会(FTC)とマイクロソフトの法廷闘争における法廷資料の一部が人為的ミスにより漏洩し、その存在が噂されていました。

「SEBILE」はPlayStationのDualSenseのようなハプティックフィードバックを搭載した新型モデルになります。

「SEBILE」に関する漏洩した情報を改めて以下にまとめました。
なお、billbil-kunによると価格は70ドル程度になるとのことですが、機能が追加されているため、漏洩情報のとおり99ドル程度になると思われます。

新型Xboxコントローラー
  • 「XboxWireless 2」と呼ばれるシステム
  • 「Direct to Cloud」による、クラウドへの直接接続
  • Bluetooth 5.2対応
  • ハプティックフィードバック
  • モーションセンサー搭載
  • 静音化されたボタンとスティックを採用
  • 新型モジュール式スティック搭載
  • 価格は99ドル

「SEBILE」に先立ち、ベイパーシリーズの新デザイン「ノクターナルベイパー」が登場

「SEBILE」の発売に先駆けて、ベイパーシリーズに新たなデザイン「ノクターナルベイパー」が登場するようです。

Xbox Design Labのベイパーシリーズは渦巻き模様のデザインで、6種類のカラーバリエーションからカスタマイズすることができます。

すでに、ブルーの渦巻き模様の「ストームクラウドベイパー」と、ピンクとパープルが渦を巻く「ドリームベイパー」が発売されています。
「ノクターナルベイパー」は、ダークグリーンとグレーが渦を巻くデザインになります。

「ノクターナルベイパー」は今年の4月2日から予約注文が可能になり、発売日は4月9日の予定、価格は「ストームクラウドベイパー」と「ドリームベイパー」と同じく8,228円になります。

マイクロソフトがネイティブのXbox携帯ゲーム機のプロトタイプを開発中(3月22日情報)

The Xbox Two PodcastのJez Corden氏は、マイクロソフトが新しいネイティブXbox携帯ゲーム機の開発に取り組んでいると主張しました。

Jez Corden氏は、「マイクロソフトが現在、携帯ゲーム機のプロトタイプを開発していることを知っています」と述べ、これが新しいプロトタイプであり、よく言われる古いプロトタイプではないと明らかにしました。
また、「クラウド型携帯ゲーム機ではなく、完全にネイティブのXbox携帯ゲーム機」とも述べています。

ポッドキャストで指摘されているように、プロトタイプが必ずしも新製品の市場投入を意味するわけではありませんが、マイクロソフトが携帯ゲーム機を追求することはまったく驚くべきことではありません。
なぜなら、Nintendo Switchは発売以来1億個以上販売されており、Steam Deck、ROG Ally、PlayStation Portalなど、過去数年間に携帯ゲーム機が登場し、マイクロソフトが携帯ゲーム機市場に参入することは理にかなっているからです。

そして、Xboxの携帯ゲーム機はNintendo Switchと同様のドッキング可能なゲーム機になると噂されており、実際、今年初めにマイクロソフトゲーミングCEOのフィルスペンサー氏が「ハードウェアのユニークな側面により、ゲーマーに売れるハードウェアを作成することを真剣に考えている」と語っています。

Xbox次世代機の情報についてはまだ明らかになっていませんが、今後も情報を更新していきます。最新情報をお見逃しなく!

新しいXbox開発キットが韓国で承認される(3月18日情報)

マイクロソフトの新しいXbox Dev Kit (XDK)コンソールが本日、韓国の国立電波研究院の認証を受けました。
これは韓国でこのデバイスを使用できることを意味する。
韓国のゲーム開発者には近々配布されるようだ。

KoreaXboxnews

韓国向けXboxnewsがX(旧Twitter)で報じたところによると、新しいXbox開発キットが3月18日に韓国の国立電波研究院によって承認されたとのことです。
なお、モデル番号は2089 で、中国とベトナムで製造されたとのことです。

この開発キットが次世代Xboxなのか、プロジェクトが中止になったと噂のRefresh版なのかわかりませんが、Xbox Series X|Sがマイクロソフトの最後のシステムではないという考えを示しているという証拠だと思われます。

なお、ディスクレスXbox Series Xが開発中であると噂されていますが、ハードウェアが現行モデルと同一であるため、この新しい開発キットはディスクレスXboxのものではない可能性があります。

この新たに承認された開発キットについて、推測することさえ困難なため続報に期待しましょう。

ホワイトモデルのディスクレスXbox Series Xが今年6月から7月に登場か(2月23日情報)

Xbox Series Sのブラックモデルとホワイトモデル
Xbox Series Sのブラックモデルとホワイトモデル

情報サイトExputerが報じたところによると、マイクロソフトはホワイトモデルのXbox Series Xを現在開発中であるとのことです。

この新しいXbox Series Xは、現行のXbox Series Sと同様にディスクドライブ非搭載のオールデジタルコンソールであると言われており、今年の6月から7月の間に発売されると伝えられています。

さらに、このホワイトモデルのXbox Series Xは、改良されたヒートシンクとアップグレードされたNexusソケットが搭載され、価格も現行モデルより50ドルから100ドル低くなる可能性があるとのことです。

この情報は、Exputerに近しい情報筋が明かした機密映像から明らかになったとのことですが、公式発表された情報ではないため、発売時期が遅れたりする可能性があります。

Xbox Series X|S Refreshのプロジェクトが中止か?(2月17日情報)

RedGamingTechによると、Xbox Series XとSのRefresh版のプロジェクトが早い段階で中止されていたとのことです。

Xbox Series S Refreshは、RDNA3ベースのGPU、スペックの全体的な向上、RAM の増加、機械学習機能の搭載が計画されていましたが、このプロジェクトはかなり早い段階で中止されたとのことです。

Xbox Series S Refreshが中止された理由は、マイクロソフトや他の開発者たちが、市場に4つのバージョンのコンソールが同時に存在することで過剰供給となり、さまざまな問題を引き起こすと考えてられたからだそうです。

また、現行のXbox Series Sよりも強力ではあるが、Xbox Series Xほど強力ではないコンソールをマーケティングするのは難しいと判断されたことも一因となったようです。

なお、Xbox Series X Refreshも計画されましたが、さらに早い段階で中止されたとのことです。
これについては、マイクロソフトゲーミングCEOのフィル・スペンサー氏が「アップグレードされたハードウェアを搭載した新しい Xbox Series X本体が必要であるとは考えていません。」と語っていたことからも間違いないでしょう。

「次世代機はこれまでにない最大の技術的飛躍をもたらす」と社長が発言(2月15日情報)

Xbox公式ポッドキャストに、マイクロソフトゲーミングCEOのフィル・スペンサー氏やXbox社長のサラ・ボンド氏、マット・ブーティ氏が出演し、Xboxの将来について発言しました。

ポッドキャストにおいて、Xbox社長のサラ・ボンド氏は以下のように述べています。

このホリデーシーズンにハードウェアでいくつかのエキサイティングな製品が発売される予定です。

また、私たちは次世代のロードマップにも投資しています。そして、私たちがそこで本当に焦点を当てているのは、ハードウェア世代でこれまでに見たことのない最大の技術的飛躍を実現することであり、それによってプレイヤーにとっても、クリエイターにとっても、そして彼らが構築しているビジョンにとってもより良いものになるのです。

Xbox公式ポッドキャスト/サラ・ボンド氏

「このホリデーシーズンにハードウェアでいくつかのエキサイティングな製品が発売される予定」というのは、今年の後半に発売が噂されている、ディスクドライブ非搭載モデルの「Xbox Series X Refresh」や「Xbox Series S Refresh」、「新型Xboxコントローラー」のことを指していると思われます。

また、2028年の発売が期待されているXbox次世代機については、「ハードウェア世代でこれまでに見たことのない最大の技術的飛躍を実現する」と発言しています。
大きく性能が飛躍した次世代機の登場が楽しみですね!

さらに、フィル・スペンサー氏はThe Vergeとのインタビューにおいて、以下のように述べています。

今年だけでなく、将来にわたってハードウェア チームが取り組んでいる仕事を非常に誇りに思っていると言いたいと思います。[私たちは] ハードウェアのユニークな側面により、ゲーマーに売れるハードウェアを作成することを真剣に考えています。これは私たちのハードウェア チームのクリエイティブな能力が解き放たれたようなもので、本当に興奮しています。

The Vergeのインタビュー/フィル・スペンサー氏

フィル・スペンサー氏は携帯ゲーム機については明言しませんでしたが、「ハードウェアのユニークな側面」が携帯ゲーム機を示唆しているとThe Vergeは伝えています。

将来のXboxハードウェアは期待大ですね!

SurfaceチームがXbox次世代機の開発を主導か-噂(2月12日情報)

ネット上で広まっている噂によると、Xbox次世代機の開発はSurfaceチームが担うとのことです。

@oliver_drkによって切り取られたXboxERA ポッドキャストの最新エピソードで@Shpeshal_Nick は、Xbox次世代機はXbox シリーズX|Sハードウェアの開発を主導したジェイソン・ロナルド氏のチームではなく、Surfaceチームが主導していると述べました。

この情報は一つの噂であり、懐疑的に受け取る必要がありますが、先週から出回っている噂と一致しています。

その噂は、次世代機には携帯型ゲーム機バージョンがあり、ネイティブでゲームを実行できるだけでなく、クラウドゲームのサポートも備えていると言われています。

もしSurfaceチームが全体のシステム開発を担当しているのであれば、これまでのXboxシリーズと大きく異なった新たなXboxが登場するかもしれません。

Xbox次世代機に関するこれらの噂が真実であるかどうかに関係なく、いくつかのXbox独占タイトルが間もなく他のコンソールに登場するという噂(インディージョーンズStarfield)があるため、マイクロソフトのゲームビジネスは大きな変化を迎えているようです。

Xbox次世代機は2つのバージョンで発売される(2月6日情報)

XNC-Xbox News Cast Podcastの最新エピソードにおいて、Middleagegameguy氏はXbox次世代機が2026年にリリースされる予定であり、以下の2 つの異なるバージョンで発売されると述べました。

高価バージョン
  • Xbox OneやXbox Series Xのような従来のコンソール型
安価バージョン
  • Surfaceチームによって作成されたNintendo Switchのようなドッキング可能な携帯型ゲーム機
  • 内蔵コントロールとタッチスクリーンをサポート
  • Xboxゲームをネイティブで実行可能

マイクロソフトの戦略がここ数世代で大きく変化していることから、同社が携帯ゲーム機市場に参入しようとすることはあまり驚くべきことではありません。

最近、ソニーも新型ハードウェアで携帯ゲーム機市場に再参入するという噂が出てきています。

任天堂がNintendoSwitchで席巻する携帯ゲーム機市場に、ソニーとマイクロソフトが本格的に参入するとなると、将来、携帯ゲーム機戦争が勃発するかもしれません。

それはそれで楽しみですね!

Xbox次世代機の開発が遅れている?PS6よりリリースが遅いか(2024年2月3日情報)

Moore’s Law is Deadがポッドキャストにおいて、興味深い舞台裏の出来事についてコメントしました。

これによると、Xbox次世代機が設計段階に入ったのが最近のことだということです。

先月まで、マイクロソフトはAMDと次世代機の契約を結んでいませんでした。これは、AMDに価格を下げるようにマイクロソフトが交渉するためのもので、どの世代でも行っているとのことです。(対照的に、ソニーはAMDと複数の契約を結んでいます。)

しかし今回、マイクロソフトはXbox次世代機のシリコンをより真剣に探しているようで、最近までAMDと交渉しておらず、これを知ったIntelはゲーム機用シリコンの生産に入札を開始し、非常に安い価格と自社工場のフル稼働を提示したようです。Intelは、これをArcと自社工場を同時に立て直す大きなチャンスと捉えているとのことです。

マイクロソフトは次世代機について、まだどことも契約を結んでいませんが、Moore’s Law is Deadは、同社が再びAMDを選択する可能性が高いと考えています。

しかし、この契約の遅れのせいで、次世代機はつい最近設計段階に入ったばかりで、これによりXbox次世代機はPlayStation 6よりも発売を遅らせたり、ライバルに遅れないよう発売を急がせたりする可能性があるとのことです。

Xbox Series X|S Refreshが2024年、次世代機は2028年発売か?(2023年9月19日情報)

米連邦取引委員会(FTC)とマイクロソフトの法廷闘争における法廷資料の一部に、マイクロソフトが今後数年間に展開する予定の次世代機およびソフトウェア計画が含まれており、その情報がネット上で明らかになりました。

このリークは大規模なものであり、ロードマップの一部として少なくとも 3 つのXboxコンソールが対象となっています。

Xbox Series X Refresh-プロジェクト「Brooklin」

Xbox Series X Refresh

まず、コードネームBrooklinと呼ばれるXbox Series X Refreshから見ていきましょう。

このコンソールのコンセプト写真からは、初代Xbox Series Xの長方形のデザインとは対照的に、円筒形のデザインが施されていることがわかり、いくつかの性能についても記載されています。

性能などについては、以下のとおりです。

Xbox Series X Refresh
  • ディスクドライブ廃止の完全デジタル設計
  • 4K Gen9コンソールゲームパフォーマンス
  • 内蔵ストレージは2TB
  • USB-Cフロントパネル電源供給
  • Wi-Fi 6E対応
  • Bluetooth 5.2対応
  • SOCの6nmダイシュリンクによるPSU電力を最大15%削減
  • 低電力スタンバイモードは現行Series Xのスタンバイモードの20%
  • 新型コントローラーを同梱
  • 価格は499ドル

発売は2024年後半とのことです。

Xbox Series S Refresh-プロジェクト 「Ellewood」 

Xbox Series S Refresh

マイクロソフトはXbox Series Sのリフレッシュ版にも取り組んでおり、プロジェクトコードネームは「Ellewood」と呼ばれています。

これは、現行の Xbox Series S と同様の長方形でスリムなデザインをしています。

性能などについては、以下のとおりです。

Xbox Series S Refresh
  • Gen9コンソールゲームパフォーマンス
  • 内蔵ストレージは1TB
  • Wi-Fi 6E対応
  • Bluetooth 5.2対応
  • 低電力スタンバイモードは現行Series Sのスタンバイモードの20%
  • 新型コントローラーを同梱
  • 価格は299ドル

発売は2024年第3四半期頃とのことです。

Xbox次世代機

一貫したハイブリッドコンピューティング

Xbox次世代機についてです。

これまでのところ内部コードネームはありませんが、最新のCPUとGPUアーキテクチャを利用することについて言及する、いくつかの戦略的決定が示されています。

それによると、CPU側はARM64とx64のどちらかを選択できると言われており、後者はAMD Zen 6 コア IPに基づいています。

CPUは基本的にハイブリッド設計であるビッグCPUコアとリトルCPUコアの組み合わせを特徴とし、GPUはAMDと共同開発されたチップを利用するか、次世代RDNA 5(ここではNavi 5について言及しています)などのIPを活用するようです。

また、対象となるワークロードの機械学習およびAI関連タスクを処理するNPUにも重点が置かれ、以下のようなグラフィックスの革新についても言及されています。

なお、発売は2028年の予定です。

グラフィックス革新
  • 次世代DirectXレイトレーシング
  • ダイナミックグローバルイルミネーション
  • マイクロポリゴンレンダリングの最適化
  • MLベースの超解像度
  • より迅速なイテレーションとイノベーションのための拡張性モデル
Xboxロードマップ

新型Xboxコントローラープロジェクト 「SEBILE」

新型Xboxコントローラー

最後に新型Xboxコントローラーについてです。

2つの新型Xboxシリーズ本体には、コードネーム「Sebile」と呼ばれる、白と黒のデュアルトーンデザインの新しいコントローラーも同梱されるようです。

性能などについては、以下のとおりです。

新型Xboxコントローラー
  • 「XboxWireless 2」と呼ばれるシステム
  • 「Direct to Cloud」による、クラウドへの直接接続
  • Bluetooth 5.2対応
  • ハプティックフィードバック
  • モーションセンサー搭載
  • 静音化されたボタンとスティックを採用
  • 新型モジュール式スティック搭載
  • 価格は99ドル

この「Sebile」と呼ばれるコントローラーのほかに、USB Type-C to Type-Cケーブルを備えたコードネーム「Igrane」という別のコントローラーもあるとのことです。

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