PS5 Pro最新情報総まとめ!噂&リーク情報を一挙公開!

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PlayStation5(以下、PS5)が発売されてから、早くも3年が経過しました。

2023年11月には薄型もでるの新型も発売され、好調な販売台数を記録しているようです。

そんな中、早くもPS5 Proの開発に関するリーク情報も出ていきています。

この記事では、PS5 Proに関するリーク情報について、情報が入り次第お伝えしていきます。

あくまでも噂やリーク情報であるため、参考程度にご覧ください。

目次

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PS5 Proは昨年から発売準備が整っていたが、大作ゲームのリリースと合わせるために延期されたか(5月29日情報)

昨年から発売の準備が整っているとされるPS5 Proですが、そのリリースが延期されたのは大作ゲームの発売とタイミングを合わせるためかもしれません。

Moore’s Law is Deadの最新のポッドキャストによると、PS5 Proは一時的にリリースが不可能に思えたものの、作業が継続されたことにより最終的なシリコンは昨年完成、発売の準備が整ったとのことです。

発売の準備が整ったにも関わらずソニーがPS5 Proの発売を遅らせている理由は、システムのパワーをよりよく示すことができる「Grand Theft Auto Ⅵ」などの大作ゲームの発売と合わせたいと考えているためです。この考えは非常に理にかなっており、「Grand Theft Auto Ⅵ」は現世代コンソールのみでリリースされる予定であり、非常に多くのシステム販売を見込めます。
また、ソニー自身は今年大きなゲームを発売していないことも、このタイミングの選定に影響している可能性があります。

PS5 ProのGPUは最大36TFLOPSを実現か?(5月6日情報)

Digital Foundryは最新動画において、ソニー開発者ポータルから得られたPS5 Proに関するリーク情報について取り上げました。

ソニー開発者ポータルから得られたリーク情報によると、PS5 Proには30個のWGP(ワークグループプロセッサー)が搭載されており、33.5TFLOPS(テラフロップス)の性能を発揮することが示唆されています。これに対して、現行モデルは18個のWGPを搭載し、10.23TFLOPS相当の性能を提供します。
表面的に、現行モデルから227%の性能向上を意味しますが、PS5 ProのGPUの性能は45%しか増加しないとソニー自身が文書の中で示唆しているため、そうなるとは限りません。この説明の一部は、デュアルイシューFP32サポートを備えたRDNA 3アーキテクチャによるもので、処理される命令の量は2倍になりますが、通常はゲームパフォーマンスが2倍になるわけではないそとのことです。

Digital Foundryは現行モデルとPS5 Proの数値を比較することで、PS5 Proの33.5TFLOPSという数値は、おそらく60基のコンピューティングユニットのクロックが現行モデルよりも低い2.18GHzであることを示唆している可能性が高いと推測しています。
しかし、GPUのクロックを2.35GHzまで引き上げ、36TFLOPSのパフォーマンスを実現するウルトラブーストモードにより、この数字に大きな違いが生じない可能性もあります。

PS5 ProのGPUには、クロック速度がわずかに変更されるほか、いくつかの変更点も追加されています。
新しいキャッシュ構造ではL1キャッシュが2倍になり、L0サイズが16KBから32KBに増加、それぞれシェーダーエンジンあたりの演算ユニット数の増加とレイトレーシング性能の高速化に対応します。
さらに、新しいシステムのGPUは可変レートシェーディングのハードウェアサポート、メッシュシェーディングのサポート、ハイブリッドMSAAの追加機能など、現行モデルでは利用できないDirectX 12 Ultimate機能をサポートします。

PS5 ProのGPUが45%高速化すれば、動的解像度を使用するゲームの問題が解決できる(4月24日情報)

Digital Foundryは、PS5 Proのスペックについて議論し、PSSR(PlayStationスペクトル超解像度)とウルトラブーストモードが何をもたらすのか、そしてどのゲームがその機能強化から最も恩恵を受けることができるのかについて説明しました。

最も恩恵を受けるタイトルには、「スター・ウォーズ ジェダイ:サバイバー」や「アバター:フロンティア・オブ・パンドラ」のようなAMD FSR2を積極的に使用するタイトルのほか、パフォーマンスモードでは非常にぼやけて見える「ファイナルファンタジーⅦ リバース」や「ファイナルファンタジー XVI」、「アヴェウムの騎士団」、そして「ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク」や「スパイダーマン2」、「ラチェット&クランク」のようなソニーのファーストパーティタイトルなど、明示的なVRRモードを持つすべてのゲームです。
なお、ダイナミック解像度のスケーリングを利用せず、すでに30fpsまたは60fpsで動作しているゲームでは、PSSRとウルトラブーストモードによる改善は見られません。

PS5 ProのGPUについて、まだわからないことが多いですが、Digital FoundryはGPU性能が現行モデルから45%向上することで、動的解像度スケーリングを積極的に使用するGPU制限シナリオで見られるすべての問題に対処できる可能性があると見ています。

PS5 ProのCPUは、CPU負荷の高いゲームのパフォーマンスを向上させる可能性は低い(4月18日情報)

PS5 ProのCPUは、CPUに負荷のかかるゲームのパフォーマンスを向上させる可能性は低く、40FPSモードを実装することも不可能かもしれません。

Digital FoundryのYouTube動画において技術専門家は、PS5 ProのCPUが現行モデルのCPUより10%性能が向上しても、CPUバウンドタイトルのパフォーマンスを向上させたり、ゲーム開発者がそのようなゲームで40FPSモードを実装できるようにする可能性は低いと述べました。開発者が33%のパフォーマンス向上を達成するには、より多くのCPUオーバーヘッドが必要になるため、開発者はそのようなゲームに40FPSモードを実装する必要があります。

現行モデルですでに30FPS以上で動作するゲームに40FPSモードを実装できたとしても、ゲーム開発者がPS5 Proのパワーでより良い描画クオリティを実現することよりも、40FPSモードを実装しようとする可能性が非常に低いということです。

40FPSモードはより優れたCPUによって安定性の面で恩恵を受けることに変わりはありませんが、Digital Foundryの専門家はこれらのモードでゲームをプレイする層が極めて限られていることを考慮し、40FPSモードが広く利用されるようになるとは考えていないようです。

ソニーが著作権侵害を訴え、有名テクノロジー系YouTuberの動画が視聴できなくなる(4月16日情報)

以前、PS5 Proに関するリーク文書を動画で共有したYouTubeチャンネル「Moore’s Law is Dead」の動画が視聴できなくなりました。

理由は、ソニーから著作権侵害の申し立てがあったためです。

「Moore’s Law is Dead」は削除された動画内で、高速化されたレンダリングやレイトレーシングのパフォーマンス向上、PSSRなどの情報を公開していました。

現在、動画を再生しようとすると、「この動画は、Sony Interactive Entertainment から著作権の申し立てがあったため削除されました」と表示され、視聴できなくなっています。

これは、動画で言及された情報が本物か、それに近い情報であったことを示している可能性があります。

なお、「Moore’s Law is Dead」の削除された動画の情報は、3月15日にお伝えした「PS5 Proのスペックがリークされる!2024年ホリデーシーズンに発売予定」の記事です。

ENHANCEDラベルを獲得するための詳細(4月16日情報)

先日、PS5 Pro向けにフレームレートと解像度が改善されたゲームには「ENHANCED」ラベルの表記が可能になることをお伝えしましたが、今回、The Vergeが「PS5 Pro ENHANCED」ラベルを表記するためにどんなアップスケールが必要か、詳細を報じました。

The Vergeによると、例えば、現行PS5で1,080pから1,440pの解像度で30fpsで動作するゲームがPS5 Proで強化され、1,280pから2,160pの解像度で30fpsの変わらないフレームレートで動作する場合、「PS5 Pro ENHANCED」ラベルを表記可能になるということです。

また、同じ解像度でもフレームレートを向上させたり、解像度やフレームレートを向上させなくても、レイトレーシングが有効であれば「ENHANCED」ラベルを取得することが可能になります。

ゲーム開発者はPS5 Proの機能を利用するために、ソニーの最新SDK(ソフトウェア開発キット)にアップデートする必要がありますが、アップデートしていないゲームでもPS5 Proでより良いパフォーマンスの恩恵を受けられる可能性があります。それは、PS5 Proに「ウルトラブーストモード」が搭載されることにより、VRRがより高いフレームレートで動作するようになり、解像度が可変のゲームではより高い解像度にレンダリングされるからです。そして、特定のゲームでは全体的なフレームレートもより安定する可能性もあります。

ただし、ソニーはパッチが適用されていないゲームの多くは、「ウルトラブーストモード」では改善が見られないとゲーム開発者に警告しています。(固定された解像度と固定されたレンダリング解像度のグラフィック設定で動作するゲームは改善を示さない。)

ゲーム開発者がソニーのSDKの古いバージョンを使用している場合でも、PSSRを利用してタイトルをアップスケールし、ソニーがゲーム開発者に提供している追加システムメモリにアクセスすることができます。
「PS5 Pro ENHANCED」ラベルの要件は、ソニーがPS4 Proで行ったものとほぼ同様であり、ゲーム開発者が改善したい点を選べるよう、明確な柔軟性があります。

ゲームが「ENHANCED」ラベルの対象となった場合、ディスクのパッケージやPlayStation Storeのページ内にラベルを表記することができます。

PS5 Proの発売は今年9月ごろか?(4月15日情報)

The Vergeによると、今年8月以降に認証申請されるすべてのPS5ゲームがPS5 Proに対応することをソニーが期待していると報じました。これを基に推察すると、PS5 Proは8月から利用可能になることが考えられますが、ソニーは9月から11月にかけて新しいハードウェアを発売することが多いため、早ければ今年9月にもPS5 Proが発売される可能性があります。

先日もお伝えしたように、レイトレーシング対応や解像度のアップスケールなどの機能強化を提供するゲームには「ENHANCED」ラベルの表記が可能になります。ソニーはゲーム開発者に対して、この「ENHANCED」ラベルが表記できるように機能強化を求めているようです。

PS5 Proの発売が間近に迫ってきていることを感じますね!

ちなみに、すでにゲーム開発者がテストキットを注文できるようになっているとのことです。

PS5 Proはゲーム開発者が機能強化を簡単かつ経済的に実装できるように設計されている(4月3日情報)

PS5 Proは、開発者がすでに開発中のゲームに機能強化を簡単かつ経済的に実装できるように設計されているとのことです。

Moore’s Law is Deadのポッドキャスト「Broken Silicon」の最新エピソードで、『The Elder Scrolls』シリーズなどを手掛けたベテラン開発者がPS5 Proについてコメントし、開発者は将来のハードウェアを計画する時間が必要なため、PS5 Proは現行モデルよりそれほど高性能にはなり得ないと述べました。
開発中のゲームはすでに予算が組まれているため、開発者はプロジェクトを計画よりもはるかに高いスペックに強化するのは非常に難しいということです。これはまた、ソニーが間違いなくPlayStation 6について開発者と話し合っていることを意味し、次世代システム向けのローンチゲームのいくつかはすでに制作中である可能性が高いとも述べています。

ソニーは今日では開発者向けの企業になっており、PlayStation 3の時代と比較してPS5 Proは、開発者が簡単かつ経済的に機能拡張を実装できるように設計されているとのことです。
PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)も同様に設計されており、特定のハードウェアに合わせ、APIの変更量を日本企業が完全にコントロールできるため、AMD FSRよりもはるかに実装が容易になっているようです。

先日、解像度、フレームレート、PS5 Proのレイトレーシング効果を向上させたタイトルに付与される「PS5 Pro Enhanced」ラベルの詳細が判明しました。これらの改善点のうち1つだけでも、Enhancedラベルが付与されるため、60FPSのゲームプレイと強化されたレイトレーシングの両方を提供するタイトルはあまり見られないかもしれません。

PS5 ProのENHANCEDラベルの要件が判明(3月29日情報)

Insider Gamingによると、PS5 ProのENHANCEDラベル対応ソフトの要件が判明したとのことです。

ENHANCEDラベルとは、PlayStation4 Proのリリース後から導入され、ゲームがProモデルのコンソール向けにフレームレートと解像度が改善されたことを示す表記です。ENHANCEDラベルはゲームソフトのパッケージの裏に表記されています。

Insider Gamingが入手した情報によると、SIE社内では「Trinity Enhanced」ラベルと呼ばれているそうです。

ENHANCEDラベルの適応要件は以下のとおりです。

ENHANCEDラベルの要件
  • PSSRによる4K解像度へのアップスケール
  • 常時60FPS
  • 追加または強化されたレイトレーシング効果

上記の要件は、現行モデルよりも高速なRAM(28%高速) と高速なGPU (45%高速)のおかげで可能になります。
高速なRAMとGPUを組み合わせると、PS5 Proは現行モデルよりも45%高速になり、レンダリング速度は2倍になります。

ただし、標準のPS5ゲームに対して次の要件を少なくとも1つ満たすだけでも、ゲームはENHANCEDラベルを取得できる可能性があるとのことです。

標準PS5ゲームのENHANCEDラベル適応要件
  • 標準コンソールで固定解像度で実行されるタイトルのターゲット解像度を増加
  • 標準コンソールで可変解像度で実行されるタイトルのターゲット最大解像度を増加
  • 標準コンソールで固定フレーム レートをターゲットとするタイトルのターゲットフレームレートを増加
  • PS5 Proレイトレーシング効果の組み込み

これにより、標準のPS5ゲームが60FPSとレイトレーシングの両方を同時にサポートするという保証はありません。

PS5 ProのCPUは予想以上の改良をもたらす可能性がある(3月28日情報)

PS5 ProのCPUは、現行モデルと比較してわずかな性能アップに留まるとされていますが、予想よりも多くの機能強化がもたらされる可能性があります。

YouTubeチャンネルMoore’s Law Is Deadは最新の動画においてPS5 Proに関する追加情報を明らかにし、システムとPSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)に関する情報を更新しました。

Moore’s Law Is Deadによると、PS5 ProのZen 2 CPUは4nm CPUであり、現行モデルのプロセッサよりも密度が高く、消費電力が削減され、コスト効率が向上、フォームファクタの小型化が可能になるなど、さらなる改善をもたらす可能性があるとのことです。
これにより、現行の「Slim」モデルよりも小さくなる可能性があります。

Moore’s Law is Deadはシステムの価格について、ソニーが望むならば500ドルの価格に収まる可能性があることを明らかにしました。

PS5 Proの進化は具体的にどんなメリットがある?(3月27日情報)

Insider Gaming

PS5 Proのスペックに関する情報がリークされ、現行モデルからの進化に期待を寄せる声が上がっています。

ですが、リークされた情報には具体的な数値が用いられており、それがどういった効果をもたらすのか分からない人もいるでしょう。

今回は、リークされたPS5 Proのスペックから、具体的にどんな効果が得られるのかお伝えします。

CPUとメモリの帯域幅
PS5 ProのCPUクロックは3.85Ghzになると噂されており、PS5の3.5Ghzから10%増加します。しかし、PS5 Proが真価を発揮するのはメモリ帯域幅で、PS5の448GB/秒から28%増となる576GB/秒を誇ります。
この強化により、ロード時間が短縮され、メモリを多用するゲームでもスムーズなパフォーマンスが期待できるでしょう。

GPUとTFLOPS(テラフロップス)
PS5 ProのGPUは33.5TFLOPSと、PS5の10.28TFLOPSから大幅に処理能力が進化し、レンダリング速度もPS5 から45%増加するとされています。
これにより、グラフィックの負荷が高いゲームを容易に処理できるようになり、より没入感の高いゲーム体験が可能になるでしょう。
※TFLOPS…1秒間に実行できる浮動小数点演算の回数を1兆回単位で表したもの

レイトレーシングと機械学習
リアルな照明効果をシミュレートするレイトレーシングは、PS5の2倍から4倍向上すると言われています。
これは、ゲームにおける影や反射、全体的な光の描写がよりリアルになり、視覚的な忠実度が前例のないレベルに向上することを意味します
また、機械学習のためのカスタムアーキテクチャと、8ビットで300TOPSの演算が可能なAIアクセラレータが搭載されることにより、高度なAI機能とよりインテリジェントなゲーム内動作が可能になるでしょう。
※TOPS…1秒間に実行できる演算回数を1兆回単位で表したもの

アップスケーリング技術とオーディオ
PS5 ProにはPSSR(PlayStation Spectral Super Resolution)と呼ばれる新しいアップスケーリング技術が搭載されます。これにより、従来の計算コストなしに高解像度の映像を表示できるようになるかもしれません
また、Tempest 3Dオーディオ技術も35%向上し、映像のアップグレードを補完することにより没入感のあるオーディオ体験が期待できるでしょう。

ストレージと柔軟性
PS5 Proは現行モデルと同じく着脱式ディスクドライブを搭載するとされており、引き続きゲームソフトの購入やプレイ方法の柔軟性を高めてくれるでしょう。
また、PS5 Proには1TBのSSDが搭載されると噂されており、ゲーム用の十分なストレージとコンテンツへの高速アクセスが確保されます

以上の情報は、ソニーから正式に発表されるまでは噂程度に受け取る必要があります。

しかし、私たちのゲーム体験や遊び方に革命を起こすほどの機能強化が期待できるのではないでしょうか?

PS5 Proの発売は今年後半だと予想されています。発売が待ち遠しいですね!

「GTA 6」はPS5 Proで60FPSでの動作は難しいか(3月20日情報)

PS5 Proに関する内部文書が漏洩し、ネット上では現行モデルからの進化が期待され、さらにPS5 Proと「GTA Ⅵ」が同時期に発売されるのではないかと噂されています。

そんな中、テックエキスパートのRich Leadbetter氏は、Digital Foundry Directの特別版において、「Grand Theft Auto 6が60FPSで実行されるだろうという推測は、Rockstarが何か魔法のようなCPU処理を行っている場合を除いて、実際に起こることはないでしょう。CPU周波数が10%増加することは実際にはあまり効果がありません」と述べました。

したがって、Rich Leadbetter氏のコメントによれば、Rockstarが何か「魔法のような」ことをすることができた場合を除き、PS5 ProでGTA 6がより高いFPSで動作することを期待すべきではないということです。

ただし、PS5 ProではGPUのレンダリングが45%高速化し、レイトレーシングも2〜3倍になることから、実際の見え方がどのようなものになるかはまだわかりません。

ソニーがPS5 Proのリークを調査している(3月19日日情報)

最近リークされたPS5 Proに関する漏洩文書について、ソニーが内部調査を開始したとのことです。

著名リーカーであるトム・ヘンダーソン氏はX(旧Twitter)において、「予想通り、ソニーはTrinity(PS5 Pro)の流出文書について内部調査を開始した。 一個人を捕まえることはできないと思うので、その影響についてはまだわからないが、ソニーは新しいサードパーティ開発者プールを減らす可能性がある。」と投稿しました。

リークされたPS5 Proの文書はサードパーティからのもので、調査結果によっては今後サードパーティ開発者の数が減らされる可能性があるとのことで、将来、サードパーティによる開発に影響を及ぼすかもしれません。

ソニーは依然としてPS5 Proに関する一切の情報を公表していませんが、実際にこの問題を調査しているのであれば、リークされたスペックは本物である可能性が高いと考えられます。

PlayStationスペクトル超解像度 (PSSR)は4K 120FPSおよび8K 60FPSを目指している(3月18日情報)

PlayStationに初めて統合されるPSSR(PlayStationスペクトル超解像度)に関する非公開情報について、Insider Gamingが明らかにしました。

非公開という条件でInsider Gamingに提供された文書によると、PSSRの将来の目標は、4K 120FPSおよび8K 60FPSを実現することだそうです。

現状では、ハードウェアの制限によりPS5 ProのPSSRは3840×2160をサポートし、4K 60FPSおよび8K 30FPSを目指しているとのことですが、将来的には4K 120FPSと8K 60FPSの実現を内部目標としています。

なお、PSSRのメモリ要件は約250MB(PSMLライブラリから180MB、ゲームから64MB)とのことです。

Insider GamingのPSSRに関するレポートでは、2つのファーストパーティゲームのケースについても言及しています。

ゲーム1

目標-パフォーマンス モードFPS(60 FPS)を備えたフィデリティモード (1800p) に近い画質
標準PS5
・パフォーマンスモード–1080p、60FPS
・忠実度重視モード–1800p、30FPS
PS5 Pro
・1440p、60FPS (PSSR 使用)

ゲーム2

目標-ゲームプレイにレイトレーシングを追加
標準PS5
レイトレーシングなしで60FPSを達成
PS5 Pro
レイトレーシングありで 60FPS を達成(解像度の指定なし)

PS5 Proのさらに詳細なスペックが判明!(3月17日情報)

先日、PS5 Proのスペックがリークされネット上で話題になっていましたが、さらに詳細なスペックが判明したことをInsider Gamingが報じました。

新たに判明した情報は以下のとおりです。

新たに判明した情報

システムメモリ
PS5 Pro…576GB/s (18GT/s)
PS5…448GB/s(14GT/s)
PS5 ProのシステムメモリはPS5よりも効率的になり、帯域幅が28%以上増加する

CPU
「高CPU周波数モード」があり、CPUの速度が3.85GHzになり、PS5より10%増加
「高CPU周波数モード」では、より多くの電力がCPUに割り当てられ、GPUが約1.5%ダウンクロックされ、GPU パフォーマンスが約 1% 低下する

オーディオ
PS5 ProのACV はPS5よりも高いクロック速度で実行されACMライブラリのパフォーマンスが35%向上
より多くのコンボリューションリバーブとFFT/IFFTを処理可能

ハードウェア
着脱式ディスクドライブ
1TBのストレージ搭載

PS5 Proのスペックがリークされる!2024年ホリデーシーズンに発売予定(3月15日情報)

PS5 Proのスペック情報がリークされ、2024年のホリデーシーズンに発売される可能性があることが確認されました。

YouTubeチャンネル「Moore’s Law is Dead」がPS5 Proに関するリーク文書を動画で共有しました。

これまで噂されてきた情報によれば、PS5 Proは開発コードネームがトリニティのもと、4K解像度での改善された安定したFPS、新しい8K解像度のパフォーマンスモード、および高速のレイトレーシングを目指しているとされています。
さらに、30WGPと18000mtsのメモリを搭載すると報じられていました。

今回、リークされた情報によれば、現行モデルよりも約45%高速であり、レイトレーシングのパフォーマンスは2倍から3倍になるようです。
そして、この情報が本物であることが情報筋によって確認されています。

リークされた情報は以下のとおりです。

リーク情報
  • 現行PS5よりも45%高速なレンダリング
  • レイトレーシングが2〜3倍(場合によっては4倍)
  • 33.5テラフロップス
  • PSSR(PlayStation Spectral Super Resolution Upscaling)アップスケーリング/アンチエイリアシングソリューション
  • 今後のSDKバージョンでは8Kまでの解像度に対応予定
  • カスタム機械学習アーキテクチャ
  • AIアクセラレータ、8ビット計算の300TOPS / 16ビット浮動小数点の67TFLOPSをサポート

さらに、2023年9月にはファーストパーティースタジオ向けの開発キットが利用可能であり、今年の1月にはサードパーティースタジオ向けの開発キットが利用可能になっているとのことです。
そして、2024年春からは最終製品と同一のテストキットも利用可能になるそうです。

PS5 Proの発売は、2024年のホリデーシーズンに予定されているものの、今年リリースされるファーストパーティーゲームが少ないことから、その日程が変更される可能性があります。

現行モデルからFPSが大きく向上することは望めないが、新しいアップスケーリング技術には期待できる(3月9日情報)

Digital FoundryのRichard Leadbetter氏、Alexander Battaglia氏、John Linneman氏は最新のYou Tube動画において、PS5 Proの期待される性能についてコメントしました。

彼らは、PS5 Proの噂されているスペックだけでは予測するのは難しいと述べたうえで、「PS4 Proの時とは異なってCU(演算ユニット)数が2倍になっていないことから、PS5 ProのCPUが制限要因になることと、VRAMとメモリ帯域幅が変わらないことを考慮すると、クロックスピードの向上がGPU制限のあるシナリオで自動的に2倍のフレームレートを実現するとは限らない」と述べました。

つまり、PS5 Proの噂されるスペックだけではフレームレートが現行モデルの2倍になることは期待できないということです。

では、PS5 Proは何を持って現行モデルより性能向上を図るのでしょうか?

彼らは、ソニーがAMDと共同開発していると噂されるアップスケーリング技術によってPS5 Proの性能アップが実現される可能性が高いと述べています。
また、コンソールの追加機能を使用して、パストレースなどの現行モデルでは不可能な変形要素を追加することもできるとのことです。

Digital Foundryは最近発見されたアップスケーリング技術に関わる特許を見て、それがどのように機能するかも説明しています。

それによると、この特許は、画像のどの部分が最もアップスケーリングが必要かを判断するアルゴリズムを使用するチェッカーボードレンダリングの進化を指し示しているとのことです。

※チェッカーボードレンダリング…4K解像度のドットすべてをレンダリングせず、ドットを一つずつ飛ばしながらレンダリングすることでGPUの負荷を抑える技術

PS5 ProのAIアップスケーリングについてAMD最高技術責任者が示唆(3月4日情報)

You Tubeチャンネル「No Priors: AI, Machine Learning, Tech & Startups」において、AMD の最高技術責任者であるMark Papermaster氏がAIに関する同社の計画について語り、2024 年はAMDにとって大きな年になると述べました。

Mark Papermaster氏は、AMDがポートフォリオ全体でAIの有効化を完了したところで、2024年は同社にとってAIを使用してゲームデバイスのアップグレードを可能にする大規模な展開の年であり、今年入手可能または発売されるデバイスでそれが可能になると示唆しました。

この声明は、今年後半に発売されると噂されているPS5 ProにもAIアップスケーリングが搭載される可能性が高いことを示唆しています。

先日、AMDのリーカーであるKepler氏は「PS5 Proに搭載されると噂されているAIアップスケーリング機能は、システムに電力を供給するViola APUにNPUがないため、GPUで実行される」と述べ、ソニーがAMDと研究開発の取り組みを共有することなく、AIアップスケーリングがPS5 Proに搭載されることを疑問視していました。

今回のMark Papermaster氏による声明は、両社が実際にどのように協力してこれに取り組んだかを裏付けているようです。

PS5 ProのAIアップスケーリング機能はGPUで実行される?(2月27日情報)

リーカーによると、PS5 Proに搭載されると噂されているAIアップスケーリング機能は、システムに電力を供給するAPUにNPU(ニューラル・プロセッシング・ユニット)がないため、GPUで実行されるとのことです。

著名なAMDのリーカーであるKepler氏はX(旧Twitter)で、PS5 Proに搭載されるチップがAMDであるためNVIDIA DLSSをサポートするというのは明らかに誤りであり、システムが搭載すべき噂のAIアップスケーリング機能はGPUで実行されると述べています。

PS5 Pro向けAPU「Viola」にはNPUがないため、コンソールはgfx11/12 WMMA組み込み経由でAIによるアップスケーリングをサポートできるはずであり、Kepler氏はこれをサポートする必要があると考えています。

それでも、Kepler氏は、ソニーがAMDと研究開発の取り組みを共有せずにこれを単独で行うことは考えられないため、AIアップスケーリングが実際に搭載されるかどうかについては懐疑的としています。

PS5 ProのAIアップスケーリング機能については、Insomniac Gamesからリークされた「Marvel’s Wolverine」の情報の一部からその存在がある程度確認されています。そして、このAIアップスケーリング機能によりPS5 Proは4K・120FPSに対応すると言われています。

現在まで、PS5 Proの仕様等について明らかになっていませんが、スペック情報が複数のスタジオや開発者の手に渡っていることから、近いうちにPS5 Proに関する詳細が明らかになる可能性があります。

PS5 Proのスペックがサードパーティー開発者にも開示される(2月26日情報)

ソニーが最近、PS5 Proのスペック情報をサードパーティー開発者と共有し始めたと、有名な情報筋の最新レポートから明らかになりました。

You Tubeチャンネル「Last Stand Media」のポッドキャスト『Sacred Symbols』においてColin Moriarty氏は、中規模のサードパーティー開発者の一人から「PS5 Proのプレゼンテーションがあった」とはっきり言われたことを明かしました。

さらに、ファーストパーティとセカンドパーティーの開発者はすでにPS5 Proの詳細にアクセスできるようになっているということです。

PS5 Proのスペック情報が複数のスタジオや開発者の手に渡っていることから、近いうちにPS5 Proに関する詳細が明らかになる可能性があります。

2024年後半の発売が期待されるなか、順調に開発も進んでいるようですね!

PS5 Proは4K・120FPSに対応し、今年発売される(2月20日情報)

Moore’s Law is DeadのYou Tube動画において、NXGamerのマイケル氏が、いくつかの匿名の情報源から得た情報を明らかにしました。

それによると、PS5 ProにはNVIDIA DLSSのようなAIアップスケーリング技術が搭載されることが確認されたとのことです。

これは、PS4 Proのチェッカーボード・レンダリングが消費者が利用できる数少ない再構成技術だった2016年とは異なり、現在ではアップスケーリングや画像再構築技術が広く業界で利用されようになったことで、4K・120 FPSに対応したマシンをリリースすることが可能になったということです。

PS5 ProでAIアップスケーリング技術がどのように機能するかはまだ明らかになっていませんが、NXGamerのマイケル氏によれば、AIアップスケーリング技術を実装するには開発者の作業が多少必要になる一方で、パフォーマンスの向上に関しては、既にVRR対応の40FPSモードを備えたゲームについて開発者がそれほどの作業を必要としないとしています。

PS5の多くのファーストパーティタイトルがこれらのモードを備えているという事実も、この点を裏付けていると言えるでしょう。なぜなら、ファーストパーティの開発スタジオはソニーの計画を最初に知り、自分たちのゲームを将来にわたって対応させられるからです。

PS5ハードウェア販売台数(2023年度第3四半期決算説明会)
PS5ハードウェア販売台数(2023年度第3四半期決算説明会)

発売時期に関しては、ソニーが主力ゲーム機の売上予測を下方修正したことを受け、アナリストらはPS5 Proを今年発売する可能性が高いとCNBCに語っています

ゲームコンサルタント会社Kantan Gamesのセルカン・トトCEOは、「ソニーが実際に2024年下半期にPS5 Proの発売を準備しているということは、ゲーム業界で幅広いコンセンサスがあるようだ」と語り、「そしてソニーは、2025 年に『GTA VI』が発売されるとき、ゲーム業界全体にとって一石を投じる素晴らしいハードウェアを確実に用意したいと考えているでしょう。」とも述べています。

2025年に『GTA 6』や『DEATH STRANDING 2』などのメジャーゲームの発売が予定されており、これより前か並行してPS5 Proがリリースされることは、新しいコンソールを購入する人にとって大きな要素になることは十分考えられます。

また、ソニーは2023年度第3四半期の決算発表において、PS5の販売予測を2,500万台から2,100万台に引き下げ、来年度からの販売台数が「緩やかに減少」すると予想していると述べました。

過去のコンソールサイクルでこのようなことが起こったとき、ゲーム機メーカーは販売台数を活性化するために刷新されたハードウェアを投入しようとしました。
たとえば、PS4が最初に発売されてから約3年後に、PS4 Proを発売しています。

現行PS5も2020年11月に発売されてから3年が経過したことから、アナリストも年内のPS5 Proの発売を期待しているようです。

PS5 Proの価格がディスクドライブ非搭載で500ドル程度になる(2月14日情報)

海外の人気YouTuberであるMoore’s Law is Deadが、PS5 Proに関する興味深い情報を共有しました。公開された動画では、PS5 Proの価格予想とその開発者向けの利点について説明されています。

動画では、PS5 Proの価格がディスクドライブを搭載していないモデルで500ドル(約75,000円)程度になる可能性があると言及しています。
Moore’s Law is Deadは、このProモデルの製造コストが、2020年のPS5モデルの製造コストとそれほど大きく変わらない可能性があると述べたうえで、「私が見ているところでは、RAMはまだ16GBだけで20GBもありません。だから、彼らは最も安いRAMコストでPS5を発売した時よりも安くできるでしょう」と彼は付け加えています。

彼はさらに、「PS5 Proについて、今年後半に製造する価格が、2020年にPS5を製造する価格よりも高くなるような要素は見当たりません。多少は高いかもしれませんが、劇的に高いわけではありません」とも述べました。

一方、昨年12月には、Moore’s Law is DeadはすでにPS5 Proが開発者にとって非常に利用しやすいシステムになると伝えており、開発者がより良い性能を得るための努力が少なくて済む可能性があることを示唆していました。

これらの情報によれば、PS5 Proはより手頃な価格で提供される可能性があり、開発者にとっても魅力的な選択肢となるかもしれません。それは、性能向上に関する努力が少なくて済むため、開発プロセスをよりスムーズにし、新しいゲーム体験を提供する可能性があります。

「Marvel’s Wolverine」のリーク情報から、PS5 ProがAIアップスケーリングをサポートすることが確認される(2024年1月2日情報)

昨年末、Insomniac Gamesはランサムウェア攻撃を受け、「Marvel’s Wolverine」に関する情報が流出しました。

流出した情報の一部には、「Marvel’s Wolverine」に搭載される可能性がある技術について記載されており、その中に「機械学習によるAIアップスケーリング」の記述があります。(上記画像8行目)

現行のPS5にはAIアップスケーリングをサポートする専用のハードウェアが搭載されていないため、PS5 Proでのみサポートされる可能性が極めて高いと思われます。

このことから判断すると、PS5 Proは何らかの形でAIアップスケーリングに対応すると考えられます。

この技術は機械学習を使用したNVIDIA DLSSとは異なり、機械学習によらないAMD FSRのサポートを指すものではないことは間違いありません。

PS5 Proは非常に開発者に優しいシステム(12月14日情報)

You TubeチャンネルのMoore’s Law Is Deadは、ネット上で話題になっているPS5 Proのスペックについてコメントしました。

それによると、PS5 Proに採用されると噂のZen2 CPUは、最新のAAAゲームの実行に支障がないことを含め、さまざまな要因からシステムに最適な選択であると述べ、他の人々が分析していることを強調しています。

リークされたスペック情報が本当であれば、そのコストは非常にリーズナブルに抑えられるだけでなく、開発者にとっても非常に優しいシステムとなるでしょう。

Zen2 CPU は最も合理的な選択になり、現行PS5より約100ドル高いか(12月13日情報)

コンピューターアーキテクチャーに詳しいLeviathanGamerは、リークされたPS5 ProのCPUとGPUの仕様を詳しく考察しました。

Zen2 CPUが最も合理的

LeviathanGamerは以下のように考察し、PS5 Proに搭載されると噂のZen2 CPUはシステムにとって最も合理的であると伝えています。

  • PS5のベースCPUと同じアーキテクチャに属するCPUが最も合理的
  • Zen3アーキテクチャではパフォーマンスが16%向上するが、ダイサイズが大きくなり、APUにとって問題となる。製造コストが上昇、CPUコアを無効にできないシステムでは真のパフォーマンス上のメリットが得られない
  • Zen4 CPU の場合も、ダイサイズの増加により同様の問題が発生する可能性がある
  • Zen4c CPUの小さいダイサイズはコンソールで機能はするが、16コアレイアウトを8コアプロセッサで動作させるにはコストのかかる再加工が必要になる

Zen3、Zen4、Zen4cの新しいアーキテクチャによってもたらされるパフォーマンス向上も、VALORANTのようなCPUバウンドになりやすいゲームにはそれほど恩恵を及ぼさないため、PS5 ProにとってZen2 CPUが最も合理的な選択になるということです。

6nmプロセスノードが最も実現可能‐価格は100ドル上昇

LeviathanGamerはGPUについても考察し、RDNA2ベースとRDNA3ベースの両方がダイサイズの増加または減少をもたらし、製造コストに重大な影響を及ぼさないとコメントしています。

APU全体の製造コストに大きく影響するのがプロセスノードで、6nmノードで生産される場合、製造コストは現行モデルより60~80ドル増以内に抑えられる可能性があるとのことです。

現行モデルが6nmノードで生産されていることを考えると、最も現実的な方法になります。

ただし、6nmノードの最大の問題は電力と発熱問題で、PS5 Proは現行モデルよりも50W多く消費する可能性があるようです。

そのため、Zen2 CPUと6nmプロセスノードを採用した場合、PS5 Proの販売価格は現行モデルより100ドル程度高くなることが予想されるとのことです。

PS5 Proの仕様と詳細がリークか(12月11日情報)

GTA6(グランド・セフト・オート6) が PS5で30FPS なら、おそらくPS5 Proでも30FPSでしょう。ゲームはかなりCPUを使用するものになると思いますが、ProのCPUアップグレードはかなり小さいです。

@Kepler_L2

リーカーの @Kepler_L2はX(旧Twitter)において上記のように投稿し、PS5 ProのCPU性能の向上が小さいことを示唆しました。

その後、ResetEraユーザーがPS5 Proの仕様と思われる情報を投稿、信頼のおける著名リーカーであるトムヘンダーソン氏はその情報について「他人のリークについては分からないのでコメントできません」と答えましたが、「ソニー内部では、サードパーティのスタジオへの開発キットの配布のため、今月中に完全なスペックがリークされると予想しています。」とも投稿しています。

ResetEraに投稿された情報
  • ViolaはTSMC N4Pで製造されています。
  • GFX1115
  • ViolaのCPU は、互換性のために既存のPS5にあるzen2アーキテクチャを維持していますが、周波数は再び動的になり、ピークは4.4GHzになります。コアあたり64 KBのL1キャッシュ、コアあたり512KBのL2キャッシュ、および8MBの共有L3(CCXあたり4MB)。
  • Violaのダイは完全に有効にすると30WGPですが、小売PS5 Proユニットのシリコンでは28WGP(56CU) のみが有効になります。
  • Trinityは3つの主要テクノロジー の集大成です。高速ストレージ (ハードウェア アクセラレーションによる圧縮と解凍、すでに既存の重要なPS5テクノロジ)、アクセラレーションによるレイトレーシング、およびアップスケーリング。
  • アーキテクチャはRDNA3ですが、RDNA4からレイトレーシングが改善されています。BVHトラバーサルは、シェーダに完全に依存するのではなく、専用のRTハードウェアによって処理されます。また、データと実行の相違を減らすためのスレッドの並べ替えも含まれます。これは、Ada Lovelace SERやIntel ArcのTSUに似ています。
  • 3584 個のシェーダ、224 個のTMU、および96個のROP。
  • 16GBの18gbps GDDR6。576GB/秒のメモリ帯域幅を備えた256ビットメモリバス。
  • GPU 周波数ターゲットは 2.0 GHzです。これにより、デュアル発行TFLOPは28.67TFLOPピーク (224(TMU)*2 (オペレーション、デュアル発行) * 2 (コア クロック)) の範囲内になります。二重発行要因を無視す ると、14.33TFLOPになります。
  • OberonおよびOberon Plusよりも50 ~ 60%のラスタライズ向上があり、生のRTパフォーマンスの2倍以上です。
  • XDNA2 NPU は、ソニーの特注の時間的機械学習アップスケーリング技術を加速する目的で搭載されます。PS4 Proのチェックボードレンダリングで見たように、これはPS5 Proの中核的な焦点の1つになります。30FPS以上で一時的に安定したアップスケール4K出力が目標です。
  • 2024年9 月の発表
PS5Proと現行PS5、Xbox Series Xの比較表
コンソールPS5 Pro現行PS5Xbox Series X
SoC コードネームビオラオブレオンスカーレット
プロセスTSMC4nmTSMC 7nmTSMC 7nm
SoC ダイのサイズ不明308.0mm²360.5mm²
CPUAMD Zen2ベース 8コアAMD Zen2ベース 8コアAMD Zen2ベース 8コア
CPUクロック速度最大4.4GHz最大3.5GHz最大3.8GHz
GPU60 CU RDNA3 GPU36 CU RDNA2 GPU52 CU RDNA2 GPU
NPUXDNA2該当なし該当なし
ピークGPUクロック速度不明2.23GHz1.825GHz
FP32のピークパフォーマンス不明10.3TFLOPS12.1 TFLOP
持続的なGPUクロック速度不明2.0GHz1.825GHz
FP32のパフォーマンスの持続不明9.2TFLOPS12.1TFLOP
メモリ16 GB GDDR6 256ビットバス16 GB GDDR6 256ビットバス16 GB GDDR6 320ビットバス
メモリ帯域幅576 GB/秒 (18 Gbps)448 GB/秒 (14 Gbps)10GB 560GB/秒/6GB 336GB/秒 (14Gbps)
内部記憶装置不明825GB カスタムSSD1TBカスタムNVME SSD
I/Oスループット不明5.5 GB/秒 (未加工)2.4 GB/秒 (生) / 4.8 GB/秒 (圧縮)
拡張可能なストレージ不明NVME SSD1TB拡張カード
外部記憶装置不明USB外付けHDDサポートUSB3.2外付けHDDサポート
光学式ドライブ不明4K UHD ブルーレイドライブ4K UHD ブルーレイドライブ
ディスプレイコネクタ不明HDMI2.1 (可変リフレッシュレート)HDMI2.1 (可変リフレッシュレート)
オーディオ不明「テンペスト」3Dオーディオテック不明
発売価格不明66,980円[税込]
59,980円[税込](デジタル版)
59,978円[税込]
発売日2024年11月(予定)2020年11月(旧型)
2023年11月(新型)
2020年11月

PS5 ProのSoCはN4P、4nmプロセスノードを使用する可能性が高い(8月2日情報)

著名リーカーであるKepler氏はPS5 ProについてX(旧Twitter)上でコメントし、コンソールのチップは3nmプロセスノードではなく、おそらくN4Pプロセスで構築されるだろうと述べました。(ノードは4nmプロセスノード)

リーカーによると、電力とパフォーマンスの点でN3E 3nmプロセスと大きな違いはないため、4nmプロセスノードを使用しても、コンソールの電力に大きな影響を与えることはないとのことです。

PS5 Proの開発コードネームは『トリニティ』(7月21日情報)

トリニティ(マトリックス)

PS5 Proは、「Trinity(トリニティ)」というコードネームが付けられ、2022年初頭から開発が進められているそうです。

ソニーは、過去にもコンソールにコードネームを付けていました。

機種コードネーム
PlayStation 4 ProNeo(ネオ)
PlayStation VRMorpheus(モーフィアス)

過去のコードネームを見て、気づいた人もいるでしょう。

映画「マトリックス」に登場する人物たちです。

今後PlayStation6やそれ以降の機種の開発にも、マトリックスに登場する人物の名前が使われるかもしれませんね。

PS5 Proは2024年11月の発売を目指し開発中‐高速化されたレイトレーシングを搭載か‐(7月21日情報)

PS5 Proイメージ画像

現在、PS5 Proは2024年11月の発売を目指して開発が進められており、大多数のゲームスタジオが2023年11月下旬までに開発キットを受け取る予定とのことです。

日程は暫定的ですが、来年中にはPS5 Proが発売される可能性が高いと思われます。

そんなPS5 Proですが、Key To GamingによるとPS5 Proには高速化されたレイトレーシングが搭載されるようです。

そのほかの判明したスペックとパフォ-マンスの情報を以下にまとめました。

  • 30WGP(ワークグループプロセッサ)搭載
  • 18000MT/s のメモリ搭載
  • 4K解像度での安定したFPS
  • 8K 解像度の新しい「パフォーマンスモード」
  • 高速化されたレイトレーシング

現行のPS5のGPU性能は18WGPなので、PS5 ProはPS5の約1.6倍のGPU性能を持つとことになります。

また、メモリ速度も現行PS5が14,000MT/sなので、PS5 Proは約1.3倍のメモリ速度になると考えられます。

グラフィック性能は4Kの安定したFPSと、8K解像度のパフォーマンスモードの搭載とのことから、4K 240Hz/8K 120Hzが出せるようになるかもしれません。

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